hixの日記: 大荒れの空を大いに語る
日記 by
hix
吹雪。
15:00を過ぎた辺りから、テナントの中の人たちが帰り支度を始める。
暗くなってからのほうがかえって安全のような気がする。明るいうちだと景色が真っ白だし、天候も夜のほうが安定するし。
だけど、主婦の人は夕方は家に居なければならないし、渋滞して家まで時間が掛かるのは間違いなくて家の人が心配するしね。
オフィスの駐車場に停めた社用車と建物の間を移動するのが大変。
おまけに無線端末(俗世間では「携帯電話」と呼ばれているキカイ)を社用車内に忘れたっぽく、探しに行ったら無くて、無駄足が悔しくて雪払い棒を小脇に抱えて、前かがみみの姿勢で、時折、風除けに他の車の陰に潜みながら、ころあいを見計らって、あたかもレンジャー隊員のように、建物に突撃する感じに戻ってきた。
オフィスに戻ると、左半身がずぶぬれ。
15:00を過ぎた辺りから、テナントの中の人たちが帰り支度を始める。
暗くなってからのほうがかえって安全のような気がする。明るいうちだと景色が真っ白だし、天候も夜のほうが安定するし。
だけど、主婦の人は夕方は家に居なければならないし、渋滞して家まで時間が掛かるのは間違いなくて家の人が心配するしね。
オフィスの駐車場に停めた社用車と建物の間を移動するのが大変。
おまけに無線端末(俗世間では「携帯電話」と呼ばれているキカイ)を社用車内に忘れたっぽく、探しに行ったら無くて、無駄足が悔しくて雪払い棒を小脇に抱えて、前かがみみの姿勢で、時折、風除けに他の車の陰に潜みながら、ころあいを見計らって、あたかもレンジャー隊員のように、建物に突撃する感じに戻ってきた。
オフィスに戻ると、左半身がずぶぬれ。
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