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hixの日記: 今日見た映画を大いに語る

日記 by hix
ハシゴ。

怪人二十面相・伝

「怪人二十面相」ったら、アメリカ映画で言う「バッドマン」や「スパイダーマン」ぐらいにシリーズ化できる題材。
カネさえ有りゃね。
邦画のクレジットにたいていテレビ局が入っていて、そういう方面のカネの出入りって映画界の将来を考えると良いのか悪いのか良く解らないなって思う。

わたくしの親の代が「怪人二十面相」のラジオドラマに夢中になっていた訳で、そういう意味で、現代とは骨のあるクリエイターが育ちにくい環境なのかも知れない。
メディアが全てを与えすぎていて想像力に乏しいし、何か作品を作るには大掛かりでなければならないし。芸術にまわせる経済的な余力は無いし。

...と、映画と関係の無い上に結構ネガティブな事をつらつらと書いてみた訳だけれど、映画に触れるとネタバレになるからというのが主な理由。
映画に触れたら絶対に良い事しか書かないから、それで観に行って期待はずれだったりすると気の毒だし。
とにかくシリーズ化を期待して観に行ったのだけれど、それは少し難しいかな?ストーリー的にも、本作が良すぎるのも。


地球が静止する日

キアヌ・リーヴス目当て。
The Matrixと同様に“何かから産まれて来る”というハナシ。

「環境問題はお金に成る」という印象を強めた映画。

ストーリーとして、洋画のお約束。
それが許せる人は楽しめるし、それに嫌悪感を抱く人は楽しめない。
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