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hixの日記: 怪しい移動を大いに語る

日記 by hix
歩くでも走るでも、自動車や飛行機などの乗り物で移動するにしても、大概の移動では移動先の空気と自分との場所交換をひたすら繰り返す。船の場合は水もそれに加わる。場所交換が追いつかなくなる速さが音速。
宇宙の移動は真空だから何かとの場所交換ではない。従って音速の壁を心配する必要は無い。

将来に光速で移動できるようになったとして、現状の移動では技術的に困難な要因と言うと前述の『音速の壁』というものがあったけれど、それは移動を行う主体から見れば外的な条件というか環境というかそういうもので主体そのものがその時点で特殊な何かになるという事ではない。まぁせいぜい音速を超えた移動をしたい場合は頑丈に作っておけとか、形状によって『壁』から受ける力が低減されますよ...ぐらい。

光速移動では移動を行う主体そのものの状態や要因が変わってくるように思う。
例えば「光速の移動は、原子間の電子の交換によって行われる。個数の違いはテキトーに調整する」とかだったら。
そうなると形状その他が、移動する前と移動先に有るものとで同じとは限らない可能性も有るように思う。
扱いが荒い運送屋が運んだ荷物は壊れるのと同じ具合に。物ならまだしも、有人の移動で普通に起こりえる事だと言われたって、泣くに泣けない。

人の体は新陳代謝によって一定の期間で入れ替わるという。
皮膚や骨など構造物によって期間は異なるだろうけれど。
新陳代謝のような移動。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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