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hixの日記: J1第34節 モンテディオ山形×横浜マリノス

日記 by hix
J1第34節
モンテディオ山形0-0横浜マリノス

澤登が来ていた。てっきりスカパーの解説だと思ったら、そっちはいつもの越智君。何だろう?取材なのかスタッフ入りなのか?
澤登を見かけた後、ガンバ大阪のガチャさんに滅茶苦茶似たカメラマンが居た。ガチャさんから遠藤彰弘成分を差し引いた感じの人。

最終節という事で、残留争いがひと段落いう事で、向こうも順位は確定しているから若いのを試したりしているという事で、疲労を我慢してチャンスは作った。
けどまぁほんのちょっと。アタマ回ってなかった。余裕が無いシュートはGK正面を叩く。

相手も、ゴール前の余裕の無さは似たようなもんだったかも知れない。
いつぞやの試合でも、スーパーセーブを連発したGK清健がインタビューにて「相手の余裕の無さがあって楽に守れた」という事があった。
中澤のヘディングをはじき返してからの3連発は凄まじかった。目の前のゴールで、それを後ろから見ていたマリノスサポの皆さんは、あれで試合を諦める事が出来ただろう。

左サイドは空けてくれていたし、なぜか持てる、そこにボールが飛んでくるボランチ。プレッシャーはそんなに厳しくは無かった。
ただ、少し判断が足りなかったかな?特に中澤との対峙。引き付けて往なす事がもう少し出来たら、点は取れていたと思うのだが。

試合後、海保理事長の「戦前の予想ではダントツの最下位!」「ざまぁ見やがれってんだ!」x2。

契約更改しなかった7名の選手が挨拶。
来期の構想外であったり理由はさまざまあるが、チームが前に進むには避けて通れぬ別れ。
また力を貸してもらえる時が訪れるかも知れない。

今日はだいぶ人が入っていたように感じたのだけれど、観客数は12,000人ほど。厚着のせいかね?
隣に座った人は「今日は横浜から来たんです?」というもんだから「何っ?!」と言ったら「いや本籍が朝日町で...まさかモンテを初めて観た試合がマリノス戦になるとわ...」と。
「三ツ沢の試合は観にいったの?あそこのメインスタンドの階段は変だよね?」
「三ツ沢には横浜FCの応援に行ってます」
横浜FCサポの人らしい。
試合後「じゃあ三ツ沢に来てください」と声を掛けてもらって別れた。
ところで、モンテディオのフラッグを忘れて行かなかったか?
心当たりのある人は連絡をください。

試合前のスタジアムMCにより昇格枠の最後のひとつに湘南ベルマーレが収まった事を知る。
2-0からの大逆転。
ジャーンの存在が大きかったと思うよ。精神的にも。

J1優勝は鹿島アントラーズ。
3連覇。偉業ではあるが、それだけ強いのならもっと早く優勝を決められたハズという程度には、楽をして獲ったタイトルではない。
川崎フロンターレはつくづくシルバーコレクターだと思うが、その積み重ねで大きなタイトルを得られるんだと思う。

J2優勝は昇格が既に決まっている同士の争いだったのだが、セレッソ大阪がロスタイムで勝利を逃す。
2005年の悪夢が再び。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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