hixの日記: 怪しい恋に似たものを大いに語る 1
日記 by
hix
惚れっぽいのだ。
今に始まった事ではない。
幼稚園の頃、ひとつ上のお姉さんと仲良くなって、しかしひとつ上だと思っていたら、小学校で同じ組になった。
そのお姉さんが留年したわけではない。
一年しか通わなかった幼稚園の入園試験の時に見せられた絵だ。
テレビが付かない。コンセントが抜けているからだ。
しかし、それを解っていても、絵に描かれていたシルクハットのおじさんが怖くて、答えられなかった。
そもそも家の中では帽子を脱げ。
入園試験と言っても所謂『お受験』の類ではなくて、組編成の目安として適正を見たのであるが、こういうわけで思わぬところで調子を崩して結果が芳しくなく、ひとつ歳下の組に入れられたのだ。
って惚れっぽいハナシをしていたのだった。
辿ればその辺りまで行き着くのである。
“恋に似たもの”なのである。カッコ良いとか、面白いとか、怪しいとか。そういうものを恋と錯覚する。
何かのきっかけで、それに気が付いたのだ。
自分の感情なのに、分別が解らず、今まで生きてきたのだが、しかし、何か新しく解るという事が有るものなのである。
今に始まった事ではない。
幼稚園の頃、ひとつ上のお姉さんと仲良くなって、しかしひとつ上だと思っていたら、小学校で同じ組になった。
そのお姉さんが留年したわけではない。
一年しか通わなかった幼稚園の入園試験の時に見せられた絵だ。
テレビが付かない。コンセントが抜けているからだ。
しかし、それを解っていても、絵に描かれていたシルクハットのおじさんが怖くて、答えられなかった。
そもそも家の中では帽子を脱げ。
入園試験と言っても所謂『お受験』の類ではなくて、組編成の目安として適正を見たのであるが、こういうわけで思わぬところで調子を崩して結果が芳しくなく、ひとつ歳下の組に入れられたのだ。
って惚れっぽいハナシをしていたのだった。
辿ればその辺りまで行き着くのである。
“恋に似たもの”なのである。カッコ良いとか、面白いとか、怪しいとか。そういうものを恋と錯覚する。
何かのきっかけで、それに気が付いたのだ。
自分の感情なのに、分別が解らず、今まで生きてきたのだが、しかし、何か新しく解るという事が有るものなのである。
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