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hixの日記: 第31回 全日本女子サッカー選手権大会3回戦 東京電力女子サッカー部マリーゼ×岡山県作陽高等学校

日記 by hix
第31回 全日本女子サッカー選手権大会3回戦
東京電力女子サッカー部マリーゼ8-0岡山県作陽高等学校

キックオフ少し前ぐらいにスタジアム入り。
異音が消えない時には観戦を諦めたのだけれど、何とかたどり着けてよかった。

駆けつけ一杯。のカレー。
「今日は朝から何も食べてないんです」と言って同情を誘う。

それにしても、広野町は暖かいのである。
いちおう防寒具を固めてみたものの、靴は夏のままで良いというのが良い。
ヤガマタなら一ヶ月前の時点でこの格好をすれば「履物にまで考えが及ばなかった」と後悔先に立たずである。

さて試合。
前半5分の時点で3-0である。
カテゴリが下の相手ならこうでなくてはならない。絶対にだ。

アウェイで向かった地にその主が居ないのはアルビレックス男子だけで、女子でそれが繰り返されるという事態は免れた。

監督が何を言ったのか、選手達が何を思ったのか、全く手加減をしていない。
相手の高校生にしてみたら、これが最後かも知れないという試合であるから、それに手を抜くような事では失礼に当たるという心構えなのか?
ワンタッチ、ノートラップでどんどんとパスを前に繋いでボールを運ぶ。
スペースに出したボールは既にラインを振り切って受け手が待っている。
相手がボールを保持したところで、前を向かせてもらえない。よしんばサイドの蹴り合いでマイボールでタッチラインに出そうと思っても、経験の差がそれを許さない。
「飛び込むなって言ってるでしょ!」と相手の監督が声を飛ばすが、飛び込まないなら間合いで振り切られるし、飛び込んだら往なされる。
あまりにも真っ向から受けすぎた感じではある。
監督さんは膝の前十字靭帯を4回も切ってる熱血漢である。
「なんで○○してるの?」「○○をするな!」という否定句が多かった。自陣でのコーナーキックの時に選手を呼んで指示をするぐらいに余裕が無かった。

この状況でも、菅野監督はベンチから指示を出して細かい修正を加える。
そこも手加減が無い。

3-0になってから30分ほど点が動かなかった。
チャンスは有るが最後が決まらない。クロスバーを叩きポストが跳ね返し、相手GKが乗ってきた。
相手唯一のコーナーキックは、ワリと良いボールが入ってきて、あわやというシュートであった。こちらもポストが嫌った。

3点をまとめて取ること2回。前半を6-0で折り返す。

後半には松野と森田を投入。
前半ほどに派手なスコアには成らず、2点を追加しただけだが、その2点が後半に投入された二人のゴールである。

次はアルビレックス新潟レディースが相手。
あと2勝で元旦国立。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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