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177945 journal

hixの日記: 怪しい全身麻酔を大いに語る

日記 by hix
病院に居たのだ。
確か検査や検診のつもりで行ったのだが、どうも治療を行う、更には手術になるという事であったらしい。

何が何やら解らぬまま、もちろん心構えも何も無いままに、看護師のなすがままである。
椅子に座って目の前の医師の問診を受けている時に、後ろに立った看護師がわたくしの左肩に注射を打った。
断りも無く不意に打たれたので、痛い。

目の前が暗くなるというよりも、明るさはそのままに焦点が合わなくて視界がぼやけてくる。
何の手術かは定かではないが、麻酔は局部麻酔じゃなかったのか?
朦朧とした意識の中、注射を打った看護師がわたくしの頭を前後左右に揺らして麻酔の効きを確かめているのが解る。
これは吐き気を催すという事は無いが、相当に気味が悪く、今までの看護師のなすがままの状況から更に悪い段階に入ったという事である。
我慢してもどうにも出来るものではない事は解る。だから後は何らかの覚悟というか諦めが必要でとか色々考えるのが面倒くさいくなった。果たしてこれは望ましい状況なのだろうか?

悪い夢から覚めるというのは、すぐさま起きるに限るのである。
こんな風に、悪いまま寝てしまう内容の夢を見ると「ああ夢だったのか」と夢を否定するタイミングを逸してしまい後味が悪い。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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