hixの日記: 第31回 全日本女子サッカー選手権大会準決勝 東京電力女子サッカー部マリーゼ×日テレ・ベレーザ
日記 by
hix
第31回 全日本女子サッカー選手権大会準決勝
東京電力女子サッカー部マリーゼ1-2日テレ・ベレーザ
スタジアム入りが若干遅れたのだが、第一試合で浦和レッズ×INACの試合が行われていた。
なんだ。そんなに急いで来なくも良かったんじゃない。準決勝の裏の試合は、今度こそ違う会場だと思っていたのだが。
当日券を買ってゲートに向かってもぎりの人にチケットを渡したら「再入場は出来ません」と言われて「えっ!」と言ったが遅かった。
半券が切り離されたチケット。「あーすみません」「いえこちらこそ」と言って「入場する時はこちらに来てください。自分が対応しますから」とチケットを返してもらって、スタジアムの外を歩いた。
マリーゼのベンチはどちらなのだろう?
結局、一周してさし当たっては外には何の用も無いことを確認ただけで、元のゲートに戻ってきた。係員が増えていたが先ほどのもぎりの人を見つけて「どうもすみませんね」と言ってチケットを渡して中に入った。
後半が始まって少し。浦和レッズが3-1とリードしている。
「局面の数字」は今日も見えていて、局面の優位性は相変わらず高いと感じた。個人能力の高さがそれを生んでいるのか?これならリアクションサッカーでもそれなりに持ってしまえる。
それにしても、INACの1点はどうやって取ったのだろう?と思っていると、ややカウンター気味に1点を返す。1点差。
もしかしたら同点になって延長戦もありえるかと思ったが、INACの勢いは足りず、浦和レッズが動揺するでもなく決着した。
西が丘は、Jヴィレと同様にサッカー専用なのであるが、売店が反対側の角にあって、メインスタンドのアウェイ側、アウェイ側のゴール裏を抜けて行かねばならない。ドレッシングルームがアウェイ側のゴール裏の下にあるせいか、その一角に設けられた喫煙所にて上田特任理事をはじめとしたエラい人が談笑していた。
マリーゼのベンチ入りしなかったメンバーはメインスタンドのアウェイ側に陣取っていた。これもドレッシングルームの場所のせいだろうか?ちぃの姿もある。この人は本当にチームを愛してくれている。
前回と同じメンバー。
アップの時間が短いようで、シュート練習もさらっと。枠に飛んでるかどうか何とも言えないな。サブの選手は菅野監督と一緒にボールを蹴って笑顔だったけれど、スタメンの選手はあんまり笑顔という風でもない。まぁ相手が相手だからね。
コイントスには勝って、前半はベレーザのキックオフ。
今期のマリーゼは、ピッチ全体をどういう風に使うかというイメージが統一されていてダイナミック感がある。相手に後手を踏ませるには良い。
左サイドから攻めて、最後は章恵さんがGKの頭上を破るゴール。前半10分。畳み掛けられたら試合を決めてしまえる!
ベレーザの大野は焦らせればシュートの精度が落ちると、準々決勝の後にマリーゼサポの人と話しをしたのだが、その通り、シュートは枠をそれる。
ややベレーザの攻めの方が多いかな?という感じで前半を終了。
後半も同様に戦えるなら、ベレーザも焦ってやりやすくなるなと思った。いやこれは、ベレーザに対抗しうる実力。
しかし、前半から気になっていたのだが、若干ミスがある。少し気負いが大きい。
今までのマリーゼの守り、そしてベレーザの攻めと何がどう違うか解らないけれど、シュートがポストを叩いて、ボールはゴールの内側に入っていた。永里...。絶頂期ほどの勢いは無くなっていたと思ったのだが、こういうときに結果を出しやがる。
そこから間もなく、シュートを外しまくっていた大野に決められ逆転されてしまう。
ここらがマリーゼの課題かな?
自分のリズムやスタイルを突き通すのが道なのだが、そこまで安定した精神力が、未だ無い。
少し冷静になれると、だいぶ違うのだけれど。
モンテディオ山形がFC東京に勝った試合のように、終盤で1点取って逃げ切るなら結果は違っていたか?というと、それは違うと思える。
そこまで実力の違いが無い。
スタイルは違うけれど、実力の差は、これからもぐんぐんと縮まるだろう。
タイムアップ。
夢は終わった。
でも今年は今までで一番元日に近かったんだ。
次は解らんよ。
帰りのバス停にて。先にバスを待っていたご夫婦に声を掛けた。ご婦人がマリーゼのトートバッグを持っていて旦那さんはベルマーレのダウンジャケットを着ていた。訊くとベルマーレサポータで菅野監督を観に来られたのだと。昇格のお祝いと来シーズンの挨拶をした。
試合後のゴール裏では、レッズサポとベガサポが同様の会話をしていた。レッズのサポータの規模からすると、泉ではなく利府でやる事に間違いはなさそうだと。双方、利府のスタジアムは不評で、破壊して更地にしろといわんばかりであった。
東京電力女子サッカー部マリーゼ1-2日テレ・ベレーザ
スタジアム入りが若干遅れたのだが、第一試合で浦和レッズ×INACの試合が行われていた。
なんだ。そんなに急いで来なくも良かったんじゃない。準決勝の裏の試合は、今度こそ違う会場だと思っていたのだが。
当日券を買ってゲートに向かってもぎりの人にチケットを渡したら「再入場は出来ません」と言われて「えっ!」と言ったが遅かった。
半券が切り離されたチケット。「あーすみません」「いえこちらこそ」と言って「入場する時はこちらに来てください。自分が対応しますから」とチケットを返してもらって、スタジアムの外を歩いた。
マリーゼのベンチはどちらなのだろう?
結局、一周してさし当たっては外には何の用も無いことを確認ただけで、元のゲートに戻ってきた。係員が増えていたが先ほどのもぎりの人を見つけて「どうもすみませんね」と言ってチケットを渡して中に入った。
後半が始まって少し。浦和レッズが3-1とリードしている。
「局面の数字」は今日も見えていて、局面の優位性は相変わらず高いと感じた。個人能力の高さがそれを生んでいるのか?これならリアクションサッカーでもそれなりに持ってしまえる。
それにしても、INACの1点はどうやって取ったのだろう?と思っていると、ややカウンター気味に1点を返す。1点差。
もしかしたら同点になって延長戦もありえるかと思ったが、INACの勢いは足りず、浦和レッズが動揺するでもなく決着した。
西が丘は、Jヴィレと同様にサッカー専用なのであるが、売店が反対側の角にあって、メインスタンドのアウェイ側、アウェイ側のゴール裏を抜けて行かねばならない。ドレッシングルームがアウェイ側のゴール裏の下にあるせいか、その一角に設けられた喫煙所にて上田特任理事をはじめとしたエラい人が談笑していた。
マリーゼのベンチ入りしなかったメンバーはメインスタンドのアウェイ側に陣取っていた。これもドレッシングルームの場所のせいだろうか?ちぃの姿もある。この人は本当にチームを愛してくれている。
前回と同じメンバー。
アップの時間が短いようで、シュート練習もさらっと。枠に飛んでるかどうか何とも言えないな。サブの選手は菅野監督と一緒にボールを蹴って笑顔だったけれど、スタメンの選手はあんまり笑顔という風でもない。まぁ相手が相手だからね。
コイントスには勝って、前半はベレーザのキックオフ。
今期のマリーゼは、ピッチ全体をどういう風に使うかというイメージが統一されていてダイナミック感がある。相手に後手を踏ませるには良い。
左サイドから攻めて、最後は章恵さんがGKの頭上を破るゴール。前半10分。畳み掛けられたら試合を決めてしまえる!
ベレーザの大野は焦らせればシュートの精度が落ちると、準々決勝の後にマリーゼサポの人と話しをしたのだが、その通り、シュートは枠をそれる。
ややベレーザの攻めの方が多いかな?という感じで前半を終了。
後半も同様に戦えるなら、ベレーザも焦ってやりやすくなるなと思った。いやこれは、ベレーザに対抗しうる実力。
しかし、前半から気になっていたのだが、若干ミスがある。少し気負いが大きい。
今までのマリーゼの守り、そしてベレーザの攻めと何がどう違うか解らないけれど、シュートがポストを叩いて、ボールはゴールの内側に入っていた。永里...。絶頂期ほどの勢いは無くなっていたと思ったのだが、こういうときに結果を出しやがる。
そこから間もなく、シュートを外しまくっていた大野に決められ逆転されてしまう。
ここらがマリーゼの課題かな?
自分のリズムやスタイルを突き通すのが道なのだが、そこまで安定した精神力が、未だ無い。
少し冷静になれると、だいぶ違うのだけれど。
モンテディオ山形がFC東京に勝った試合のように、終盤で1点取って逃げ切るなら結果は違っていたか?というと、それは違うと思える。
そこまで実力の違いが無い。
スタイルは違うけれど、実力の差は、これからもぐんぐんと縮まるだろう。
タイムアップ。
夢は終わった。
でも今年は今までで一番元日に近かったんだ。
次は解らんよ。
帰りのバス停にて。先にバスを待っていたご夫婦に声を掛けた。ご婦人がマリーゼのトートバッグを持っていて旦那さんはベルマーレのダウンジャケットを着ていた。訊くとベルマーレサポータで菅野監督を観に来られたのだと。昇格のお祝いと来シーズンの挨拶をした。
試合後のゴール裏では、レッズサポとベガサポが同様の会話をしていた。レッズのサポータの規模からすると、泉ではなく利府でやる事に間違いはなさそうだと。双方、利府のスタジアムは不評で、破壊して更地にしろといわんばかりであった。
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