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hixの日記: 怪しい告白を大いに語る

日記 by hix
「呪によって惚れた女に天の月をくれてやる事もできるぞ」

「月を…どうやって?」

「月を指差して、こう言えば良い。
『愛しい娘よ。あの月を、お前にあげよう』
娘がはいと頷けば、月はその娘の物」

かつて、夏目漱石が「I love you」を和訳した学生に「『月が綺麗ですね』程度に言っておけば、 まともな女性になら伝わるはずだ」と言ったそうであるけれど、言葉そのものの意味合いではなく、使われるシチュエーションというか、そういうものが意味を成す。

ある意味「何を言っても良い」という事で、だからこそ何を言うかであるとか、それを受けた相手が何を思うかに意味が有る。
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人生unstable -- あるハッカー

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