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221711 journal

hixの日記: 怪しい悩みを大いに語る

日記 by hix
仕事でとある大学へ。

ちゃんとたどり着けるかどうか、少し不安ではあったんだけれど、まぁ行きゃ何とか成んだろぐらいに考えていたら、似たような学部が沢山あって迷った。
なんとなく似ている学部の棟に行ったら、同じチームの人と会ったので部屋の場所を教えてもらえたけれど。
何度か既に来た事がある同僚にちゃんと訊いてから来るんだったなぁ...と思った。

今までのお客さんの会社が、新しい職場であり同僚であり、かつて納めたシステムの事を訊かれたりしている。
新しい人の学習も兼ねてプログラムの事を教えたりしながら、教えるという事は、やっぱり難しくて不得意な分野。

どこまで教えたら良いか?という所が、解るまで教えようとするとお互いに苦痛を伴うのだが、それはそうでなくて良いという事に、気が付いた。
どこで悩むか?が適切でありさえすれば良いという事。
「どこで」とは、例えばシステムだとかプログラムだとかの取り組んでいる相手の「どの部分」という事ではなく、自分の居る場所であるとか、於かれている立場であるとか、そういう物。
極端に言うと、トイレで悩まれても困るけれど、自分の机ならそうでもないとか。

大学でどこに行けば良いかという事を、同僚に訊いて教えてもらえば来れるのだけれど、そうではなく例えばwebで場所を調べても良かった。
それは現地に来た段になって解らないよりずっと良い。

人に教えるのに、それはどういう事になるのか?は、これからなのだけれど。

悩むという、そのものをやらないと解らない気付かない事があって、それは大工だとか芸能だとか色々な分野の有名な師匠は、弟子を教える立場になったとしても、やっぱり自分の仕事で悩みや気付きが有ったんだろうなぁと思う。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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