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映画

hixの日記: 映画「愛、アムール」

日記 by hix
予告編の最後、「人生はかくも長く、素晴らしい」って、あれを音読するのは、とても鬱陶しくて凄く余計だ。いったい何のつもりだ?こっちに考える余地を与えないのか?

老老介護の話。

先日祖母が永眠したので、なんか身に沁みるというか。
とても活発だった人の亡くなるまでの話で、それも似ているものだから余計にそう感じる。

傍から見ると幸せな夫婦で、確かにそういう面は有るし、それは多くを占めるのだけれど、人知れない苦悩や苦労は有るのだと思う。

祖母がお世話になった施設に、両親はよく通っていて、それを施設の人に幸せな家族だと言われる事はある。
それほど遠くないし、まだ元気に動ける歳だし、専業農家だから時間の都合が会社勤めの人に比べて付けられるという条件が整っているからこそ、それが出来るというだけなのだと思う。
逆に会いに来られない人たちは、自分の生活が手一杯で顔を見せたくても見せられないのかも知れないとか、どうしたってそういう所には考えが及ばない。
例えば、母の姉妹は関東に住んでいるものだから、なかなか会いに行けなくて、祖父母の世話を近くに住んでいるわたくしの母に押し付けているのかというと、そうではない。

映画の話に戻るのだけれど、爺さんの家系はフォースの力が強いのだと思う。
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