hixの日記: 後厄の年
日記 by
hix
「厄」というものは、忌み嫌うものではあるが、結局のところ、自分に何を見せたか?という事なのだろうなと思う。無理矢理見出した意味かも知れないが。
人生のどん底みたいな境遇ではある。しかし若い頃に経験した人生のどん底とは、自分の耐性が違う。それは恐らく、ある程度先が見えるという事に拠るものだろうと思うが、しかし、ある程度先が見えるが故に、シャレになっていない自分に気づくのである。
自分自身のあり方や、人間関係の考え方であったり。
一つの考え方なのだが、過度に高い期待値は、其れ即ち「欲」なのである。
期待値を落としてしまえば恐らく楽になれるのであるが、何かがそれを許さない。それは何かというと、築き上げた美学みたいなもの。色々な矛盾やジレンマがあってがんじがらめなのに。
結果としてうまく行かなくて、それを思い知らされるという事の繰り返しになるんだろうな。多分。
人生のどん底みたいな境遇ではある。しかし若い頃に経験した人生のどん底とは、自分の耐性が違う。それは恐らく、ある程度先が見えるという事に拠るものだろうと思うが、しかし、ある程度先が見えるが故に、シャレになっていない自分に気づくのである。
自分自身のあり方や、人間関係の考え方であったり。
一つの考え方なのだが、過度に高い期待値は、其れ即ち「欲」なのである。
期待値を落としてしまえば恐らく楽になれるのであるが、何かがそれを許さない。それは何かというと、築き上げた美学みたいなもの。色々な矛盾やジレンマがあってがんじがらめなのに。
結果としてうまく行かなくて、それを思い知らされるという事の繰り返しになるんだろうな。多分。
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