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お金

hixの日記: 神様という存在 8

日記 by hix
なんとなく、なのである。
科学的に、その姿を見たりその存在を証明したりした者はいない。

人々の心理には存在する。そして効果はある。
どんな効果をもたらすのか?そこが、なんとなく、なのだ。
見えないものだし、正確なスペックも解らないものだから、良いも悪いも神様の所業なのである。あれこれ考えるのも面倒だし。

そう。現代社会は、あれこれをじっくりと考えられる余裕が無いのだ。時間的にも精神的にも能力的にも。
故に、神様の御利益というものは余計に大きいのである。

さて、前置きが長くなった。

国債の話しなのだ。
国の借金が大変なことになって、国民一人当たり615万円程になるのだそうな。
報道では、借金という事と国民一人当たりと割る事によって問題として捉えている。
しかしながら、借りる側は政府であり日本国民であるとして、では貸す側はどのような仕組みなのかという事に、なぜ触れないのか?
国民一人当たりの額が大きい借金は不都合だから、さっさとやめましょうとなったときに、カネを貸す側は現在の仕組みでうまく成り立っているので、借金をやめられたら困るのだ。

このたびはNHKのソースを持ってきたけれど、どこの報道もだいたい似たような話しをする。そしてその報道の中に、貸す側の存在がすっかり無いもんだから、国債とはまるで神様からお金を借りるかのような感じになる。

これはあくまでもわたくし個人の宗教観ではあるが、神様はそのような下衆な存在ではない。
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  • by yasuchiyo (11756) on 2014年01月03日 14時34分 (#2521562) 日記

    日本の国債のほとんどは国民が保有していますから、国民は借りる側じゃなくて貸す側のはずですね。

    景気が悪い金がないと言われて久しいですが、国家予算の半分以上になる大金を貸したまんまで困らないんですから、
    総体としてはまだまだ日本はお金持ち、ということで。

    • by hix (3507) on 2014年01月04日 0時58分 (#2521832) 日記
      累積だとGDPの224%ぐらいだそうですね。

      金融機関が保有している物はさておき、個人所有の物の多くは年金受給者が購入しているんじゃないかな?と思っています。お金持ちの割合からすると。
      となると、相続をしなければ、踏み倒せてしまう気がします。
      いやいや、そんな事を国が期待してはいけませんね。大抵はきちんと相続をするでしょうし。
      まぁそもそも個人保有の割合はそんなに多くはないですね。

      じゃぁ保有している金融機関が潰(マテ

      今の仕組みは、思いのほかうまく成り立っていて、別な仕組みを考えなければ、お金の貸し借りはチャラに出来ないのと思うのですが、その別な仕組みというものをあれこれ考えてみても、どうも今よりうまくいきそうな気がしないのです。
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  • by Anonymous Coward on 2014年01月03日 15時02分 (#2521573)

    一応クリスチャンスクールだったので、「一度ミサに参加してくること」という課題があった。
    そこで感じたのはこれはコミュニティでもあるということだったかな。

    そこは井戸端会議の場であり、ちょっといたパーティーの場であり、
    死者との別れを嘆く場であり、子供の誕生を祝ったりする場であると。
    #男女の出会いの場であったりもするらしい。

    他の宗教は知らんが、まあ多かれ少なかれそういうのはあるのではないだろうか。

    • 浄土宗の檀家として寺の行事があるからと顔を出したり受付の担当をしたりする(してた)親を見ていると子供の誕生を祝うのはごく近しい身内に限るようだけどほかは程度の差があっても共通している部分が多いかな。

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    • by Anonymous Coward

      実際に助けるのはコミュニティだが
      神様が助けたことにする

      サンタクロースみたいなもんだよね?

      • by hix (3507) on 2014年01月04日 1時16分 (#2521842) 日記
        神様を介すとカドが立たなくて良いのかも知れません。
        「そのうち巡って来ますよ」的な。

        あるいは、やれ誰々が得をしたから俺にも寄越せ!とか、平等でなければ不公平だ!とか、そういう不平不満をぶつける存在が現世に居ると(例えば市役所の職員さんとかね)、言われたほうはたまったもんじゃ無いですが、それが神様なら「なぜ神は手を差し伸べてくれない」って嘆くだけで済みますので都合が良いわけです。そこは神父さんにしろ神主さんにしろ、或いはお坊さんにしろ、そこもまた他人事で接していられます。お坊さんぐらいになると「日頃の行いですかね?」なんて言っても「そうかも知れないな...腹を立てた俺が悪かったよ」と反省までしてくれるかも知れない。
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  • by Anonymous Coward on 2014年01月03日 18時32分 (#2521673)

     神様は神様の論理で動いていますから、人に理解できるわけもなく・・・。
    ただまぁ、神様に対しては群盲評象状態の我々が神様の概要に触れようとしたら、最低でも、新旧聖書(できれば正典以外も)と仏典を読んだ上で、大本の大本神諭と霊界物語を読み、一二三神示(日月神示)を読む必要はあると思います。
    って、今までの各宗教の聖典を「神示先」と言い切る日月神示を読めるようになればたいしたものだけど(一般人には一二三神示の方でも難しい)。

    • by Anonymous Coward

      > 大本の大本神諭と霊界物語を読み、一二三神示(日月神示)を読む必要はあると思います。

      カルト新興宗教は(・∀・)カエレ!!!

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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