hixの日記: 体感温度 9
日記 by
hix
理科の授業で習ったと思うけれど、棒温度計の読み方は温度計と目の位置が直角にしないといけない。下から読んだら低い温度、上から読んだら高い温度になる。目盛りと感温液の位置関係から、逆になるように思えるのだけれど、なぜかこのような誤差の生じ方となる。
部屋に棒温度計を吊るしている。
揚げ物対応の物で、目盛りは0~200℃。普通の100℃までのと比べると目盛りが細かいものだから、読み方の誤りは大きく出やすい。
だが、目の位置を直角にってワリと難しいと思う。
部屋に棒温度計を吊るしている。
揚げ物対応の物で、目盛りは0~200℃。普通の100℃までのと比べると目盛りが細かいものだから、読み方の誤りは大きく出やすい。
だが、目の位置を直角にってワリと難しいと思う。
ゴム紐で吊るすと良い (スコア:2)
って、何かで読んだ気がします。
少し高めに吊るしておいて、目の高さまで引き下げて読む
Re:ゴム紐で吊るすと良い (スコア:1)
トランスルーセント部分の屈折率? (スコア:1)
ガラスor透明樹脂の表面に目盛が刻まれている。この物体は空中よりも光の屈折率がより高い。よって水平方向に対して角度が正ならば目盛の上方を誤ってマッピングするし逆であれば目盛の下方を誤ってマッピングする。
…と思ったのですが違う説明の方が合理的なのかどうかはすぐには思いつかない。
直角 (スコア:1)
高級な?温度計だと、鏡が付属してます (と言っても単なるステンレスの板だったりしますが)。
鏡に映った瞳と液面とが綺麗に並ぶように見ると、直角になる、と。
もしや (スコア:1)
部屋の棒温度計は、目盛りが奥に付いていて、ガラス棒の屈折を利用して目盛りが拡大して見えるタイプだったりしますか?
それだと理科実験の温度計とは誤差が逆になるかもしれませんね。
Re:もしや (スコア:1)
目盛りは、ガラスの表面にあり、感温液は内側です。
位置関係からすると、目盛りが手前側ですから、奥の感温液のてっぺんを軸とすると、目の位置に同期して目盛りがズレるわけですが、目盛りに説得力があるものですから、感温液は常に正しい位置を示しているのが正解なのに、目盛りが正しくて、感温液がズレると感覚してしまう。
体感温度? (スコア:1)
タイトルと内容の関係がなんじゃらほいでござった。意味はないのかもしれないけど。
LIVE-GON(リベゴン)
Re:体感温度? (スコア:1)
寒い時には下から覗き込めば益々寒い。
なぜか? (スコア:0)
>目盛りと感温液の位置関係から、逆になるように思えるのだけれど、なぜかこのような誤差の生じ方となる。
いや、そのままだと思いますが……
液面の上端の位置を⇒で表し、手前側の目盛りの振ってある位置と目の関係を考えると、
5 (a)
4
⇒ 3 (b)
2
1 (c)
正面(b)から見ると、目と上端を結ぶ線は3を通るので正しく読める。
上(a)から見ると上端と目を結ぶ線は4の位置を通るので、読みは本来の位置(3)より高い値になる。
下(c)から見ると上端と目を結ぶ線は2の位置を通るので、読みは本来の位置(3)より低い値となる。