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交通

hixの日記: ブレーキ 2

日記 by hix
雪が積もったブレーキは滑る。
ブレンボだって滑る。

一瞬ビビるんだけど、怯まずに力いっぱい踏めば利きが戻る。
パッドとローターが乾けば良いという事なのだが、根本的に雪を除去しなければ、ブレーキの熱で雪が解けて水を噛んで、再び滑る。

たびたび発生する事象なものだから、滑った事と、それをどうすれば良いか(まぁマシになる程度なんだが)が解るのだけれど、人生で初めてそういう体験をして、それを完璧に回避しなければいけないという状況は、おそらく無理がある。

そもそも、電車のブレーキって、度を越して力いっぱい掛けるなんて事ができるかどうか解らんけれど。

報道関係にコメントを求められた知識人とされる人は「カバーを付けて対処」なんて事を言っていたけれど、記事にするための“おみやげ”として言ってるなら大人の事情なのだが、ここで滑ったブレーキは(回生ブレーキではなく)運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置であり、放熱性は性能要求なので、そもそもの設計思想に反すると思う。
せいぜい、降雪時にカバーを取り付けしやすい形状に改善するとか、その程度ならやむをえないかも知れない。外気温も気休め程度には低いし。
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  • by nemui4 (20313) on 2014年02月21日 8時54分 (#2548972) 日記

    >降雪時にカバーを取り付けしやすい形状に改善するとか

    これから毎年こんな度か雪が降るとか、もっとひどくなるとかそういう気候になっていくよ。
    と誰かがお墨付きで警告しないときっと予算下りないでしょうね。

    安全面では「予想外」とか「想定外」で言い訳できなくなるってのは先の津波でわかっちゃいるけど先立つものが無いと

  • by Anonymous Coward on 2014年02月21日 3時03分 (#2548924)

    踏面ブレーキ [wikipedia.org]でカバーしてどうするのか。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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