hixの日記: アスピック
日記 by
hix
おいしいごはんはこう作る
魚柄氏の本の中では、だいぶ俗世の内容。なにせ分量がきちんと書いてある。路線変更?
この本の最初の料理が豚肉の塩漬け。
塊の豚肉に塩してラップで包んで冷蔵庫で一週間。
それを茹でると肉と煮汁が出来る。
肉は塩漬けしたものなので、痛まない。
煮汁は色々と使える。
いくつかのバリエーションから作ってみたのが、寒天よせ。
生で食べられる野菜を刻んで混ぜる。
このたびに使った寒天は上京した時に持ってきた物。いい加減に使わねばならんと思ってこの料理を選んだ。賞味期限は2006年。実はこれでもまだ良いほうで、その前に使った寒天は賞味期限の「年」が二桁で、西暦なのか和暦なのか定かでなかった。ヘタすりゃ昭和だったかも。いずれにせよ普通に使えた。変質もしていないしカビも生えていない。きちんと固まった。これぞ乾物の底力。
とはいえ半分を使って半分を残すなんてことは流石におっかないので、全量を使う事にした。
そうすると、煮汁も全量が寒天よせとなってしまった。
ゼリーの類はあまり作ったことが無く、前回寒天を使った時の事も忘れている。
が、葛や片栗粉とは明らかに異なり、煮ている間に凝固し始めるような事は無いので、タイミングはそれほどシビアではない。固まるのは冷える時で、料理によってはその時に攪拌をする必要がある。
今回使った生野菜は、キャベツを主に使ったのだが、だいぶ量が多くて自己主張が過ぎた。本の作り方で示されていたパプリカがあれば良かったのだが。
野菜バージョンとは別にシーフードを作ってみた。昆布、わかめ、スルメ、ホタテの貝柱。の乾物。
寒天が固まる時に乾物が戻るので少々難しい。
魚柄氏の本の中では、だいぶ俗世の内容。なにせ分量がきちんと書いてある。路線変更?
この本の最初の料理が豚肉の塩漬け。
塊の豚肉に塩してラップで包んで冷蔵庫で一週間。
それを茹でると肉と煮汁が出来る。
肉は塩漬けしたものなので、痛まない。
煮汁は色々と使える。
いくつかのバリエーションから作ってみたのが、寒天よせ。
生で食べられる野菜を刻んで混ぜる。
このたびに使った寒天は上京した時に持ってきた物。いい加減に使わねばならんと思ってこの料理を選んだ。賞味期限は2006年。実はこれでもまだ良いほうで、その前に使った寒天は賞味期限の「年」が二桁で、西暦なのか和暦なのか定かでなかった。ヘタすりゃ昭和だったかも。いずれにせよ普通に使えた。変質もしていないしカビも生えていない。きちんと固まった。これぞ乾物の底力。
とはいえ半分を使って半分を残すなんてことは流石におっかないので、全量を使う事にした。
そうすると、煮汁も全量が寒天よせとなってしまった。
ゼリーの類はあまり作ったことが無く、前回寒天を使った時の事も忘れている。
が、葛や片栗粉とは明らかに異なり、煮ている間に凝固し始めるような事は無いので、タイミングはそれほどシビアではない。固まるのは冷える時で、料理によってはその時に攪拌をする必要がある。
今回使った生野菜は、キャベツを主に使ったのだが、だいぶ量が多くて自己主張が過ぎた。本の作り方で示されていたパプリカがあれば良かったのだが。
野菜バージョンとは別にシーフードを作ってみた。昆布、わかめ、スルメ、ホタテの貝柱。の乾物。
寒天が固まる時に乾物が戻るので少々難しい。
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