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映画

hixの日記: 映画「リトル・フォレスト 冬/春」

日記 by hix
ジヌよさらば」に続いての田舎映画。

四部作完結。
冬は自転車乗ったりしないので、オープニングで酔う事も無く。

昔の家なのでタイルのシンク。
ステンレスのシンクなら少々手が滑っても運が良ければ皿が割れなかったりするけれど、タイルのシンクはかなり気を使うと思う。
ステンレスのシンクが世に登場するのは高度成長期の辺りだったかな?

松岡茉優は左利きなんだね。しかし斧の持ち手は右利きだった。薪割りは意外と力は要らない。しんどさは数次第。
そいや「ポテチ」に出てた。び…美人局やってた。

春先の畑仕事で土を掘り返して根っこを取り除くという作業に、猫のカットが入る。早野乙。
後半よく出てくるようになって、撮影に慣れたのか?

わたくしの実家も負けず劣らずの田舎で、当然畑も有るのだが、この映画とは違う野菜を作っている。キャベツなんて母に言わせれば「人間が食べるところが無くなる」というぐらいにモンシロチョウ(の幼虫の青虫)との闘いで、そんな手間隙掛ける暇が無いものだから作らないのだと。だからモンシロチョウ=害虫=『見たら殺すの条件反射』は本当に有るのだと思う。

冬はテーマが重たくて、まぁしかし、逃げて来たのかも知れないけれど、それを選択した、この場所を選んだ。それが新天地か既知かの違いぐらいでしか無いと思えば、そこまで弱く捉えんでも良いと思う。

お母さんの手紙に書いてあった「円」とか「らせん」とか、解るようになるかな?いやわたくしが。
ここ、なんか解るような気がするんだよね。

それにしても、昔は跡取り息子がヨメを取るという様式だったのが、今では過疎化のカギを握るのは娘がムコを取るという事なのかも知れんと思った。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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