パスワードを忘れた? アカウント作成
12073943 journal
ハードウェアハック

hixの日記: 缶切り 2

日記 by hix
さすがに最近は缶切りが無ければ開かない缶詰なんてめっきり減った。
もう10数年、そんな缶詰に遭遇した事は無い。
それでも缶切りが欲しいと思うのは、空けた缶(ゴミ)をさらに小さくしたいからだ。中身が無ければ箱を形成している必要は無い。何枚かの鉄板になってしまえば良い。

空けた缶詰をひっくり返して、昔の缶詰よろしくガリガリと缶切りを当てて底板と側板とに分ける訳だが、缶切りの切り口はギザギザになってしまって、どうもいけない。

昔々、実家にあった缶切りはローラー式のヤツで、あれならスーッと切れて切り口も平らだったと、似たような物をホームセンターで買ってみたのだが、二つの歯車の噛み合いに缶が押し込まれて切断する仕組みで、切り口はやっぱりギザギザである。
どうも、わたくしが所望しているのは側面が切れる物であるらしい。
板が折り返されて重なっている付近が切断されるようなので、缶詰の構造に従って正しく分解できそうだ。

しかしながら、最近の缶詰は「フルオープニングふた」(というのがJISの正式名称らしい)を含んだ上部は接合だが、それより下は一枚の鉄板をプレス加工で缶を形成している、ツーピースとでも呼べる形状の缶が増えている。
このテの缶詰の底板を側面から切るには、引っ掛ける縁が無いから難しいかも知れない。

プレス加工なんだから潰して小さくすれば良いでしょ?というツッコミは、まぁその通りなのだが、缶潰すペダルのでかいのみたいのって、場所を取るワリにそれ以外の使い道が無くて楽しくないんだよなぁ。

余談ながら缶切り要らない派
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2015年05月21日 18時51分 (#2818420)

    缶詰の蓋は所詮プレスで折り曲げて取り付けて密閉性確保のために接着されているだけなので、縁をローラーで潰して蓋を剥がして空けるという物がありました。
    それだと蓋も筒も金属のエッジが露出しないのですごく便利でした。
    しかし、同じ方式の缶切りが売っているのを見たことがありません。
    あれは一体どこで手に入れたのだろう。
    アメリカからの輸入雑貨っぽかったのは覚えていますが。

typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

読み込み中...