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音楽

hixの日記: 2

日記 by hix
森高千里の「雨」を聴いた。
1990年発表で、細かい事をいちいち覚えないわたくしが発表年を知っているのは、就職して神奈川に住んでいた友達仲間が当時聴いていたから。
彼らはTHE STREET BEATSのコピーバンドとかやってて、このようなアイドル──当時の森高千里はコテコテのアイドルだった──を聴くような奴らではなかったので、何だか不思議な感じだった。

当時初めて聴いた時、これ南野陽子?と思ったのだが(だから余計にアイドルに思えた)、単に声が似ているだけで、今聴くとまるで違う。
ファンの方には申し訳ないが、南野陽子を聴くのはしんどい。

「雨」は、いま聴いても単なるアイドルの歌では無いのだけれど、どういう訳か歌詞が頭に入ってこない。やっぱり路線かなぁ。音楽家というよりアイドルのほうが強くて、単語の語尾にアクセントを置く歌い方にそれが出ているように思う。

似たような感覚は、松田聖子にもそれを覚える。
昔は全くのアイドルで「ぶりっ子」のレッテルも貼られていて拒絶感を覚える人も多かったが(わたくしのオカンはその典型だ)、今聴くと普通に上手い。様々な音楽家が曲を提供しているが、何の遜色もない。

で、中森明菜。
彼女を代表するシングル「DESIRE」のB面に収録されている「LA BOHÈME」を聴いたのだけれど、これもファンの方には申し訳ないが、このテイクでOK出したの誰なんだろう?というぐらいに雑。

こうして考えるに、歌い手として上手いという事とは別に、プロデューサーはじめスタッフさんに恵まれていたり、そういう人達と一緒にきちんと仕事が出来るとか、そういう事が大事だなぁと思った。
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  • 宅八郎的視点というバイアスを通して森高千里には敬意を払っておりました。
    美脚よし、フィギュアも見栄えするというところとか。

    ♪雨は冷たいけど

    のフレーズに特徴的な森高千里の歌の声質と

    ♪話しかけたかった

    のフレーズに特徴的な南野陽子の声質での比較において、
    がわたしの主眼ですけど。

    // 弱小事務所ゆえ中森明菜は新人賞レースで予想を違えず負ける話は別次元か。

  • by Seth (1176) on 2015年06月05日 11時21分 (#2825863) 日記

     はい、彼女の太ももはスゴイですが、歌を聴く度に
    弱点が心配になって、今でもツラいです(走召糸色木亥火暴)

    --
    "castigat ridendo mores" "Saxum volutum non obducitur musco"
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