hixの日記: 映画「メッシ」
岡田「僕一回、その頃の市毛さんとお会いした事が有るんですよ」
市毛「嘘ぉ!どこで?」
岡田「あの…エキストラのバイトをしていて」
市毛「そんな事をなさってたんですか?!」
岡田「結構いっぱいやってるんスよ」
岡田「市毛さんが喫茶店で深刻な話をしている奥のテーブルに僕が座って…」
市毛「ええ?そんな事が」
岡田「はい。その日初めて会った女の子と『君と君』って呼ばれて『声に出さないで喋って』って言われて」
市毛「はいはいはいはい…」
岡田「『なんですか?!それ?』って」
市毛「あれ、難しいですよねぇ」
岡田「『声に出さないで恋人同士が弾んでるような会話をして』とか言われて。おっかしいなぁと思いつつ」
そんなやりとりをほんの少し前に聴いていたものだから、この映画に出ている人達も、みんなディレクターにそんな事を言われて座らされたのかなぁ?とか、考えてしまった。
この前に観たマラドーナと違って、再現VTR満載な感じ。今の子って本当にサッカーが上手いからねぇ。
まぁしかし、アルゼンチンにしてようやく「マラドーナn世」と呼ばれない選手。
左利きで小柄という共通点はあるけれど。
この映画の終盤のほうでは、世間はそれを比べるけれど本質は全く違う。と否定している。
W杯でマラドーナが見せた5人抜きのゴールと同じような展開でメッシもゴールを決めているが、メッシはスピードで抜き去っているけれど、マラドーナはそこまでのスピードがある訳ではない。
「メッシは距離を走らない」と一般的には言われているけれど、彼の上手さの秘訣は細かいステップだと言う。だから、距離やダッシュの回数とは別に、歩数もデータに表したら、実はかなりの運動量を持っているのではないか?と思う。
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