hixの日記: 氷山の一角的な何か 2
日記 by
hix
氷が多すぎる。
賠償額の根拠が
賠償額の根拠が
過去10年間でスターバックスでアイスコーヒーなどを購入したすべての客を対象に割り出した
とあるのだが、これはつまり欺いたすべての客に返金せよという事?
だったら、すべての客に対してスタバへ返金を要求するように、この女性客が働きかけるべきでは?
でなければ、他人が賠償されるべき金を独り勝ちで分捕るという事になると思うのだけれど。
いや、訴訟社会のアメリカでそんな杜撰な訴えを起こす訳が無いな。
この女性客が飲んだアイスコーヒーの正確な記録は残っていないから、他の客を含んだデータを統計学的に計算した結果を基に、自分が飲んだアイスコーヒーの損害額を割り出したのに違いない。
10年で500万ドルも売り上げに貢献したアタシが訴えているのよ。恐れ入りなさい!...という具合か?
裁判で突っ込まれた時の切り替えしはこうだ。
「お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」
これでいけるかも。
クラスアクション訴訟? (スコア:1)
詳しく情報を追っているわけではないので想像ですが、クラスアクション訴訟を起こしている可能性が。
集団訴訟 - Wikipedia [wikipedia.org]
>クラスアクション
集団訴訟っぽいですね (スコア:1)
虚偽広告と消費者に対する詐欺だとして陪審による集団代表訴訟の形での裁判を要求している
冷飲物が温飲物より高価だという訴えも起こしているらしい。
しかしこれに賛同する原告居るんかいな?