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映画

hixの日記: 映画「世界から猫が消えたなら」

日記 by hix
新しくなった予告編がモニタ試写会で泣いてる客へのインタビューという嫌らしい物になったので、そっち方面なのね?という事だけは解っていた。
これは確かに泣ける映画だわ。
かつて「ポテチ」の時も泣いたのだが浜田岳って不思議。
「最期に観るべき映画が見つからない!」ってレンタルDVD屋の棚をひっくり返すシーンが泣けた。
ああいう普通でない行動が、なぜかわたくしの限界を超える。
何なんだろう?浜田岳って?

さて、泣ける場面はおいといて。

突如、映画が「(アルゼンチンまで)滝を見にいく」に切り替わる。
今後暫くは「生きてやる~~!」って叫ぶ日本人観光客の姿が見られるに違いない。

キャベツはどうした?(色んな意味で)

宮崎あおいの髪のウィッグっぽさ。
「外せばいいじゃないスか。そのウィッグ」「地毛だ!」「そうだったんスか~?」

しかしまぁなんですな。
自分が死んだって世の中何も変わらず続いていくって、それが悲しいとか寂しいとか。
国王か何かじゃないんだからさぁ…
ま、人は準備万端で死期を迎える訳じゃないし、死ぬまでの悪あがきみたいな事は有るのだと思う。
それを見て大変そうだなとは思うが、自分がいよいよという訳でも無いから共感したり同情したりは今のところは無いなぁと思った。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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