hixの日記: 映画「シング・ストリート」
日記 by
hix
ポスターや予告編で誤解している人々に伝えたい。
この映画、おっさんホイホイである。
半ば「はじまりのうた」の再上映に感謝ぐらいにしか思っていなかったのだけれど、掛かる曲が'80年代のユーロビートとか、好みのド・ストライクだったりする。
サントラはこんな感じ。
というわけで、'80年代の再構築。
学園の“スポ根もの”というより“貧困もの”…にしては衣装とか機材とかにあまり不自由していないような…。
音楽活動での苦労は殆ど無い。メンバーはすぐ集まるし、(不純な動機ではあるものの)音楽への情熱が高いフロントマンと知的なブレインの組み合わせは理想的だ。
テレビで流れたのがデュラン・デュランのRioなのはラストへの布石か?
ラフィーナに歌ってみ?と言われてアカペラでちょっとだけ歌った a-haの「Take On Me」がピアノアレンジで少し後のBGMに隠されている。ひょっとすると、わたくしが知らないだけで他にも有るかも知れない。
ジョン・カーニー監督の映画って「はじまりのうた」とこれの二本しか観ていないのだけれど、音楽の心への刺さり方が同じ感覚がする。本当は先週「ONCE ダブリンの街角で」を観たかったのだけれど、すっかり出遅れてしまったので観れなかった。残念だ。
この映画、おっさんホイホイである。
半ば「はじまりのうた」の再上映に感謝ぐらいにしか思っていなかったのだけれど、掛かる曲が'80年代のユーロビートとか、好みのド・ストライクだったりする。
サントラはこんな感じ。
というわけで、'80年代の再構築。
学園の“スポ根もの”というより“貧困もの”…にしては衣装とか機材とかにあまり不自由していないような…。
音楽活動での苦労は殆ど無い。メンバーはすぐ集まるし、(不純な動機ではあるものの)音楽への情熱が高いフロントマンと知的なブレインの組み合わせは理想的だ。
テレビで流れたのがデュラン・デュランのRioなのはラストへの布石か?
ラフィーナに歌ってみ?と言われてアカペラでちょっとだけ歌った a-haの「Take On Me」がピアノアレンジで少し後のBGMに隠されている。ひょっとすると、わたくしが知らないだけで他にも有るかも知れない。
ジョン・カーニー監督の映画って「はじまりのうた」とこれの二本しか観ていないのだけれど、音楽の心への刺さり方が同じ感覚がする。本当は先週「ONCE ダブリンの街角で」を観たかったのだけれど、すっかり出遅れてしまったので観れなかった。残念だ。
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