パスワードを忘れた? アカウント作成
13167218 journal
映画

hixの日記: 映画「マリアンヌ」 3

日記 by hix
原題は「Allied」。検索するとアライドテレシスが出てくる。スペル同じだし。連合国側とかそんな意味。

予告編は軍人の奥さんがスパイ疑惑掛けられる所から始まるが、それが本編はなかなかそうはならない。むしろ奥様はフランス領モロッコにて先に潜伏していたレジスタンスで、後から来て夫婦を装う相手に対してあれこれと指図する先輩の役割。先輩パネェっス。

空襲警報が鳴り響き、対空砲火とサーチライトが空を照らしてる中で(この映画の配給はパラマウント。20世紀FOXではない)娘が生まれ、ようやく疑惑の話となる。
疑心暗鬼に陥る旦那に、あれこれと吹き込んで余計に混乱させる同僚たち。

エラい人の部屋の外に居る秘書の珈琲を借りて飲むって、何か元ネタが有るのかな?

エンドクレジットの冒頭は「Sing Sing Sing」。結構良い感じ。

ブラッド・ピットさん。戦車乗りだった「フューリー」から、今度は飛行気乗り。役の重苦しさは同じぐらい。
マリオン・コティヤールはそんな重たい男と絶妙なバランスが取れる。ちょうど「インセプション」の時みたい。

.
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • でもその後ハネウェルを買って名前を乗っ取ったのでアライドテレシスの方が
    インターネット検索でも優勢となりましたとさ、どんどはれ。
    …勝負に持ち込むことなく勝利するのはまことすばらしいかも。

    スパイ物元ネタだと映画よりむしろ1960年代のテレビコメディー類かも?
    『それ行けスマート!』のような。西側欧米ではもうそういうの
    作られなくなったけど。あるいはサマセット・モームか何かの可能性も。

typodupeerror

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

読み込み中...