1955年の映画、だそうである。主演の高峰秀子。前に書いたかも知れないがエッセイが面白い。「つづりかた巴里」。パリ好きなら是非に。この本を読んだ後だと、団子っ鼻がどうも気になる。当時、インドシナのロケとか大変だっただろう?と思ったら、伊豆だったりする。ついでに屋久島にも行っていない。伊豆にあんな鬱蒼とした森があったのか?ゆき子と富岡の関係って、逃げるから追うの心理かと思ったら、身体の相性だったりする模様。
映画「浮雲」 More ログイン