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映画

hixの日記: 映画「アンタッチャブル」

日記 by hix
1987年のギャング映画。

ケヴィン・コスナーが若い。ちょっとトム・ハーディに似ている。
ロバート・デ・ニーロはあまりそう感じさせない。まぁ役が役(アル・カポネ)だから。

クライマックスの銃撃戦がなかなかにドラマチック。現代の基準で言ったら、かったるい。しかしそれは、昔の作りが悪いという事ではなくて、むしろ現代の方が作り手にしろ観る側にしろ、せっかちなんだと思う。

古今の話しのついで、冒頭のカフェが爆破されるシーンは、今の作りなら、爆弾詰った鞄を持つのは少女ではないと思う。

結局、禁酒法ってギャングの生業を生み出したというのが最大の功績だったのではないだろうか?

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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