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映画

hixの日記: 映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」 2

日記 by hix
原題は「The Mummy」で、これはミイラの意味。カタカナで「映画 マミー」とWeb検索するとグザビエ・ドランの映画が出てきてしまう。今はお布施の影響でこちらがヒットするようになったようだが、そういう点で言えばマイクロソフト社は托鉢に向かったほうが良い。

というわけで1932年の映画「ミイラ再生」のリブートだそうである。
なので何気にゾンビ映画でもある。

冒頭の絶体絶命っぷりが素晴らしい。

予告編で使われていた「黒くぬれ!」は本編では使われていない。

この映画ほど「ユニバーサル映画作品」(という味気ないロゴ)を見て安心した作品は無い。
映画館のわたくしの席に違う人が座っていて「それ私の席ですけど?」と言ったら「席番に間違いは無い!」と返されて、そうこうしているうちに暗くなって「『パイレーツ・オブ・カリビアン』はここですよね?」と訊かれたので「それ隣です」と言って追い出してしまったのだ。
まぁ予告編のラインナップからしてD社の海賊映画じゃねぇなとは思ったけれど。
そんな客が居たかと思えば、本編始まって暫くしてから入ってきて、お連れ様と席がばらばらになったご婦人うんこ女(←「くそ」は下品なので)が空席少し開けた隣でLINEしだすし、前方ではエンドクレジットの最中で席を立って階段でよろけて飲み物ばら撒いて謝罪も回収もしないでそのまま去っていった客とか、古代なら強力な呪いの力で何とかなったかも知れないけれど、現代じゃぁ使える呪いもショボくってどうにもなんねーなーと考えてしまって、意外に楽しめなかった。

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