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映画

hixの日記: 映画「ボンジュール、アン」

日記 by hix
原題は「Paris Can Wait」。まぁパリは逃げないしね。

日本語字幕戸田奈津子。フランスの話ではあるが、アメリカ人のアンさんはフランス語が解らないからテキトーに愛想笑いをしてその場を凌ぐという内容だから、英語にさえ字幕が付いていれば成立する映画ではある。

監督はエレノア・コッポラ。って見覚えが有る名前だと思ったら旦那がフランシス・フォード・コッポラ(「ゴッドファーザー」の人)。

異性関係で変に意識しあうとか下心とかそういう面倒くさい物が無くなる年代って有ると思うけどどうなんだろう?って映画の冒頭でぼんやり考えてみたけど、このオッサンの老獪な駆け引き。連れまわしてる奥さんの旦那さんから「フランス人の男には気をつけろ」と自分が警戒されているのに、それを夫婦の信頼関係の問題に摩り替えるとか。

タバコを咥えて給油するとか危ないなぁと思ったら冷却水が減る車の模様。ガスケット抜けてるのかな?

フランス縦断観光地めぐりの旅。フランスの食文化の充実にはローマが関係している印象(本当か?)。
目的地そっちのけで寄り道が大事になっていく様は「水曜どうでしょう」的である。「あなたの犬は ただ今6号線に乗りました」(で、博物館巡り)。

日本文化として、数独とか俳句とかが輸出されている模様。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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