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映画

hixの日記: 映画「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」

日記 by hix
原題は「The Shack」邦題の副題にある小屋がそうらしい。

記憶の片隅にある予告編は確かサスペンスだったような気がした。
しかし、映画始まってすぐにナレーションが入って、ひと夏のバカンスのドタバタ劇とかのホームドラマだっけ?とか思ったのだが、少しするとやっぱりサスペンス。しかし、そのうちスピリチアルな何かになる。

隣のおばちゃん何者?
とんでもねぇ!あたしゃ神様だよ。

「俺はここで待ってるからこの先はお前一人で行って来い」とか洞窟に行かされる。
「武器は置いていけ」まであればジェダイの修行なのだが、別の洞窟では「デブはだめかよ。デブでヒゲはえてたらだめなのかよ!」だった。

死んでしまったら何も感じないのだから、明日死んでもまぁ仕方が無いかな?と思うのだけれど、死の不変さ(普遍さじゃなく)って恐いと思った。不死身と同じぐらい恐い。死んでしまったらそれ以上自分を変える事が不可能だという事が恐い。その事だって、死後の何も感じないの範疇なのだけれど。
不死身の恐さは「亜人」見て思った。度が過ぎれば永遠に続く苦痛になる。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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