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映画

hixの日記: 映画「バーフバリ 伝説誕生」

日記 by hix
原題は「Baahubali: The Beginning」

「空海 -KU-KAI-」を観るなら、この映画を後ろに置いて保険を掛けるのが良い。
少なくとも、あちらで謳っていた「空前絶後の大プロジェクト」の正しい在り方は明確に示してくれる。
後編とセットになるのが難儀ではあるが。

無茶苦茶ではある。
王の話というより神話に近い。
無茶苦茶さ加減は終始一貫している。徹底していると言っても良い。
冒頭からして、追っ手から逃れる赤ん坊連れの女性が川に落ちて、夜が明けて村人達がそれを見つけるという場面は、赤ん坊を持つ手首から上が川面に出ているという、とんでもない画だ(そして村人達は赤ん坊だけを助ける。女性は助けない。「高貴なお方のようだ」という認識が有るにも関わらず)。
このような通常ならありえない場面全部が、力技で無理矢理納得させられる。そこに不快感は無い。

蛮族カーラケーヤとの戦闘の場面で、画面左下に「CGI」の文字が映し出されるのだが、あれですら「確認作業で見入ってしまって消し忘れるのも仕方が無い」ぐらいに思った。

途中から、成長した赤ん坊の話ではなく、その父親の話になる。息子同様のとんでもないウォリアーなので、少々混乱する。

インドの美女は凄く美女だ。

冒頭のクレジットでAMDのロゴが出る。FirePro W9100およびW8100を使った模様。

シヴァ神が掴んでいる生首は誰のだ?

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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