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映画

hixの日記: 映画「麦秋」

日記 by hix
読みは「ばくしゅう」。なんかカッコイイ。

原節子出演作品をちゃんと観るのは初めて。

歩き方がモデル歩き。というより洋装で和装の歩き方をしているのだと思う。

1951年あたりの時代の鎌倉とは、今で言う湘南とか江ノ島みたいな?なんだかオシャレな?感じの街?なのだろうか?

女性でも洋装に下駄が普通の服装だった模様。

子役の棒読み具合。芦田愛菜みたいなのが未だ居なかった時代?でも高峰秀子は居たしなぁ(子役時代知らないけれど)。
エンドクレジット後に断りが出てきたが、多分「つんぼ」が現代ではダメなのだと思う。

男性俳優は早口大丈夫な人ばっかり。やっぱり、ここに長谷川博巳を混ぜても大丈夫だ。
原節子はそれほど美人とは感じなかった。田村アヤの淡島千景のほうが現代的には美人ではないかと思う。市川実和子(お姉さんのほう)っぽい。

ケーキ1ホール900円。どうやら相当贅沢をした買い物だったらしい。
「ボスが来た」モードの完璧さが素晴らしい。
今にして思えば、このあたりが紀子さんが結婚を現実的に思い描いた決定機だったんじゃないだろうか?

多分ネイティブな秋田弁。指導者が居たのかな?

物語としては特に何か起こる訳ではない。しかし間が持つ。恐ろしくテンポが良いというか、不思議な感じがしたのだが狙ってやったとの事。


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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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