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映画

hixの日記: 映画「ボヘミアン・ラプソディ」 1

日記 by hix
クイーンのデビューは1973年で、1972年生まれのわたくしからすると、流行りの世代的には若干上である。同い年なら、上に兄や姉が居る人が聴いていたかも知れない。
わたくしの子どもらぐらいの世代は「ハッチポッチステーション」を観ていた層が「Gueen」のオリジナルとしてクイーンを知っている(どれぐらいの規模かは知らん)。その間の世代はギャップがあって知名度が低いようである。
しかしながら、いずれにせよ曲は知っていて、後年の再評価によるものが大きいと思う。
ヒット曲の多さに加えて曲のバリエーションが多彩で、リアルタイムに聴いていた世代だと、それが新曲に対する期待や先入観ゆえに振り回されたりすることもあっただろうが、我々のような後追いの立場だと、良いとこ取りになって悪い印象が無い。

映画の題名にもなっている同名の楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」は、高機能なミキサーがまだ無かった時代に、24トラックテープのオーバーダビングをひたすら繰り返した制作過程は有名。
映画ではそのエピソードも盛り込まれている。これも含めて、スタジオのスタッフからは奇妙な目で見られていたようだが、工夫の人達であることが窺える。

音楽のパートが多くて楽しめる。知っている曲がたっぷり流れる。
クライマックスの「ライブ・エイド」が特に素晴らしい。
立川シネマシティで観た。本来ならあっち側(映像の中)にあるべき設備から流れる音は本当に良い。

NHKが宣伝活動を行うっぽいが、自局の番組で前述のように若い世代への普及に貢献したグッチさんを呼ばないあたり、なんか解ってない。

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  • by Anonymous Coward on 2018年11月15日 11時08分 (#3515749)

    一部世代の人間には「魁!クロマティ高校」のフレディのモデルとして有名。

    #元ネタを知らん可能性もあるけど。元ネタ知らなくてもインパクトあるし。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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