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映画

hixの日記: 映画「パリの恋人」 4

日記 by hix
原題は「Funny Face」

パラマウント映画作品。オープニングにはビスタビジョンのロゴ。

主演オードリー・ヘプバーン。
書店の店番が最初の登場シーンでだいぶ地味。
やっぱりこの人は、美人というよりも可愛い系。だから彼女と似たことをやるなら美人な人じゃなく可愛い人のほうが合う。例えば多部ちゃんとか。
しかしジョーて。女性の名前として日本では馴染み薄い印象(多分「Joan」の短縮だと思うけど)。

写真現像の技。
が、出来上がった写真は、浅田飴のシュガーカットのパッケージみたい。

ニューヨーク→パリの飛行機はトランス・ワールド航空のロッキード コンステレーション。赤いロゴと三枚の垂直尾翼が特徴的。

フロストル教授の家に押しかける時にディックとマギーが乗ってたのはヴェラム・イセッタ(三輪車。バブルカー)。
手軽そうではあるが、今時の乗り物なら空調は必須なのでしんどいかな?

お披露目のステージのドリフ感。
だめだこりゃ。

ミュージカル映画だからか、それとも別の理由が有るのか解らないが、カメラアングルが面白い。足が映る。ダンスのステップとか良く解る。

教会の裏にある川に浮いている筏。乗った途端にグラって行かないのかな?(しかもダンスの流れなので二人で乗るし)
どうやって撮影したんだろ?
とにかく気になる。
そして、予想はしていたのだけれど、ラストシーンにもう一度登場する。
出た瞬間に視線はそっちに釘付け。
名作なので、この謎を解決してから観るのが良いと思う。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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