hixの日記: 日本語キーボード(AX配列)(Windows 10)の呪い 2
日記 by
hix
いっこまえ
さてWindows(今回は10)。
今まで書いたこれらのPCが一つのKVMに繋がっているので、配列を統一しないとややこしくて困るのだ。
レジストリHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout にバイナリ値 Scancode Mapを追加する(多分大抵は無いので新規追加という事になるはず)。
中身の意味や書き方についてはこちらなどを。
わたくしの場合だと、
さてWindows(今回は10)。
今まで書いたこれらのPCが一つのKVMに繋がっているので、配列を統一しないとややこしくて困るのだ。
レジストリHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout にバイナリ値 Scancode Mapを追加する(多分大抵は無いので新規追加という事になるはず)。
中身の意味や書き方についてはこちらなどを。
わたくしの場合だと、
00 00 00 00 00 00 00 00
07 00 00 00 1D 00 3A 00
3A 00 1D 00 2B 00 7D 00
29 00 2B 00 01 00 29 00
7D 00 01 00 00 00 00 00
となる。
記載したいスキャンコードを調べるには、linux機でsudo showkey --scancodesとする。押した/離したでそれぞれキーコードが表示される。ビット0x80 が付いていないものを記載する。
キー配列の入れ替え自体はこれで良いが、かな漢字切り替えのキーバインドが困る。Linuxでは[Shift]+[空白]なので、それと同じにしたいが、スキャンコード変換などの位置の問題を解決する手法では対応しきれない。
これはそれほど込み入った設定や操作は不要で、Microsoft IMEの設定(タスクトレイ内のインジケータ右クリック→プロパティ(R))→[詳細設定(A)]→タブ「全般」→編集操作のキー設定(Y):[変更(D)]→キー「Shift+SPACE」の入力/変換済み文字なしを、IME-オン/オフに変更する(大抵は「-」もしくは何らかの空白入力になっているはず)。
.
エントリーの個数 (スコア:0)
7 になってるけど終端まで 6 個しかデータが
無いような気が
Re:エントリーの個数 (スコア:1)
それと終端含めての個数だそうです。