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映画

hixの日記: 映画「テッド・バンディ」

日記 by hix
原題は「Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile」

本人

連続殺人の上に脱獄。「パピヨン」を読んでいたがあんな高潔な思想が有るわけではない。
劇場型の裁判。いつまでも君の優位が続くと思うなと判事に窘められる。

「懲役230年」的に「死刑7回」とか無い...だろうなぁ。執行人が嫌だろうし。
「どうせ死刑だ」と破れかぶれになるのへの抑止力が有ったらどうだろうと思うんだけど、いい方法が思い浮かばない。
死刑のバリエーションで“嫌な感じの死に方”を考えるとして、でもそれは受刑者が嫌だというより、(前述の通り)執行人が嫌で苦痛だ。
普通に考えればそうで、その上で「俺は大丈夫だ任せろ」と言う奴は居ると思うけれど、しかしそんな人材に依存する社会って異常だ。
結局は「どうせ死刑だ」になったら、さらに犯罪を重ねる前に捕まえて死刑ってのが今の所の最良という事かも。そもそも犯罪は無いに越したことはない。

エリザベスはどこで感づいたんだろう...とか思うんだけど、映画の内容と史実は少し違うみたいなので、そこの矛盾が有るのかも。

「ハンサムだから無罪」とか思ってた女の子がそれなりに居たという事実。
下手すりゃハンサムなあの男に大きな苦痛を与えられながら残忍に殺されてたかも知れないのに、なんとおめでたい。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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