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映画

hixの日記: 映画「わたしは光をにぎっている」

日記 by hix
深夜におっかない事をしている銭湯は安泰という映画(ちがいます)。

冒頭で道を教えてくれた親切な外国人はエチオピアの人。
パーティーに招かれてエチオピア料理を食す。
あれ確か難易度高いヤツだと思う。

形あるものはいつか無くなる。しかし心は残る。心は光だから。
確かこんな事を言っていて、物に固執する事は無意味であり、固執どころか物や自身の存在だって自分が思っているより余程無意味だと思っているわたくしにとって、これは心に響く。
無意味さの科学的な理解はたぶん、もっとシンプルだ。

終わりを体験した人って、そこに取って代わった新しい物を、単に新しいとは思わないんじゃないかと思う。

映画の中の、要素と言うか物事と言うか、そういうものの切り捨て方が上手い。
不親切なのに親切。

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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