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映画

hixの日記: 映画「エレファント・マン」 2

日記 by hix
1980年の作品。モノクロ。カラーで撮れない時代ではないが、色を付けると不自然になるのかも知れない。

アンソニー・ホプキンスを観に。1980年なので意外と若くない。

本人
院長先生が言うとおり、想像し難い困難を歩んできた人生だったのだと思う。あの場面は、トリーブス外科医が善人なのかひょっとしたら悪役なのか判断しかねていたのが、物語の方向性も含めて転換した瞬間だった。

ケンドール夫人。萬田さんみたいな美人。
終盤招待されてミュージカルを鑑賞(オペラかも)。星のステッキを持って空を飛んでいたのでピーターパンだと思うんだけど、史実によれば「長靴を履いた猫」らしい。

小賢しい石原裕次郎みたいな夜警。婦長が恐い。そして本当に凄腕だった婦長。

特殊メイクで顔が結構固まっていたと思うのだけれど、それでも表情は読み取れたジョン・ハート。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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