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映画

hixの日記: 映画「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)」

日記 by hix
ひとつ前より、音楽ドキュメンタリー。

サングラスを掛けたマスターの姿が宍戸錠っぽい。
あと、人を食ったような大雑把さがタモリっぽい(そんな話しをしてる時に後ろにタモリの写真が飾られているので意識してそうなのかも)。

ジャズ喫茶で敷居の高いところは私語禁止だったりするらしいのだが、ここは大音量でレコードを掛けるので、結果的に私語が機能しないっぽい。
東京は学生さん相手がある程度必要だけど、こっちはそれがないから...みたいな事は言っていたけれど、前述の人を食ったような感じからすると客の扱いは心得ているっぽい。

大音量で鳴らすスピーカーの前にドラムセットが置いてある。銅鑼にかぶせる布みたいなやつを用意してるのかと思ったら、共振するに任せているとの事。変な感じにはならないらしい。
大音量の音楽の中に、静寂を見出す...。滝の裏側に突っ込んでいくツバメとか、そんなイメージで。

一番音が良い録音媒体はラッカー盤だって。レコードはプレスの時点で失われる音とかあるのかも知れない。

終盤、渡辺貞夫が、リガチャーを幾つか変えて、音の違いを示していた。
劇的に音が変わるものでは無いが、確かに違う。

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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