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映画

hixの日記: 映画「ワンダーウーマン1984」

日記 by hix
公開が何度か延期されて、延期の度に予告編のバリエーションが増えていくものだから、中身全部出ちまわねえか?と不安になった。
それと「ナイル殺人事件」の予告編と重なる時期もあって、「人類は本当の最強を知る!」とか言って戦ってる人が、次の映画で一番最初の被害者になっちゃったり、この度の疫病は本当に恐ろしいと実感した。

何度か書いているけれど、マーベルに比べてDCコミックのヒーローものって何だか暗くて、そのダークな感じが本作にも表れている。
願いが叶う代わりに何らかの代償が伴う。これは「ドラえもん」とか「笑ゥせぇるすまん」とかに通じるものがある。みんなまとめてドーン!である。
油田の資金集めで自転車操業中のマックス。唯一無比の強大な力を得てもその使い方はやっぱり自転車操業的。手に入れた力を運用するのに大忙しなのに、ワンダーウーマンが邪魔しに来るとかマジ勘弁。

スミソニアン博物館が保有してる飛行機でそんな遠くまで飛べるやつが有るのか?
あれ機種は何だろう?並列の複座ってソ連製の印象。
世界の危機を救わねばならんというのに、のんびりと遊覧飛行。

飛び方を覚えたワンダーウーマン。時折スーパーマンのポーズをとってしまう癖は自覚しているっぽい。

1984年の渋谷はあんなんじゃなかったと思うぞ。

ラストシーンはクリスマス。上映がこれ以上遅れると、ここが全くの季節外れになるからこの日程でネット配信+上映という事態になったのかも。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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