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人工知能

hixの日記: 夢の呪い

日記 by hix
表トピ。出遅れたのだが長い話になって結局は表トピとあんまり関係無い話だったので。

自分の一番古い記憶というのが、おそらく子供の頃(正確な歳は覚えていない)に見た夢で、人が音符みたいな乗り物に乗って移動しているというもの。
現代なら、はっきり言ってセグウェイなんだけど、あんな無骨なものじゃなく、もっと洒落た乗り物だった。
夏に昼寝してた時の夢で、目が覚めたらテーブルにスイカが置いてあった。

夢を見るメカニズムは脇に置いておくとして、記憶(脳みその中身)の再配置や最適化みたいな役割が有る...らしい。
見る時と見ない時、見ても目が覚めて覚えている場合、覚えていない場合、起きて時間と共に忘れていく場合とか。
内容が面白かったり奇抜(悪夢もこれに含まれるかな)だったりすると覚えて目が覚めるように思う。
電話している寝言とか言っていた事が有ったらしいが、本人は内容を一切覚えていない。

時間感覚は明らかに現実と異なる。
事例(結構印象深かった)。
映画「インセプション」なんかは、まさにそれを題材としている。

夢の中で何かを喋ろうとして、そこで時間感覚に違和感を覚えて夢だと気づくことが有る。
自分の中では寝言は有り得ないと思っていたのだが、前述の有様である。
あと、痛みはある。常に現実の通りに痛いとは限らないが少なくとも痛い夢は存在した。猫が暴れて引っかかれた夢だったような...
ほっぺたつねって痛ければ夢じゃないとか、オマ環というか個人によるんじゃないかな?

知らない人が夢に出てきた事がある。
一つ下の学年の女の子だった。夢が先。夢に出てきた人が実際に居たという順序。
潜在意識?だとしたら不意打ちに近い。

前述のとおり、内容の面白さや奇抜さで内容を覚えて(思い出せて)ここに書いたりしているのだけれど、記憶に関する作業の一部だとすると、恐らく体に良い事ではなさそう。多分これは世間的にも言われているように思う。
それでも、それに(期待はしないけれど)楽しみが有るというのは、わたくし個人の事としてはスリルに近いのかも知れない。

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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