hixの日記: 素
日記 by
hix
TVネタ二連発(というにはかーなーり間が開いているのは気のせい?)。
川平兄弟の「素晴らしい!!」。川平慈英のテンションの高さとその後の落ち着きの異様なるギャップが生理的に受け付けないとかと以前身内だった人が言っていたが、それはそれとして、何か我が身にとって好都合な出来事が思いがけなく発生した時に「素晴らしい!!」と口に出すことが、関東圏の人にとって、自然な形で身に付いているようである。
以前に地元の夜専門のラーメン屋で食していた時のこと。
関東圏から遠征していると思われる若い方のグループが「ラーメンと餃子」と注文をして「あースミマセン。ウチ餃子やってないんですよー」と断られ、店の壁のメニューを見た一人の女性が「へぇ…大盛りじゃなくって小盛りっていうのがあるんだー」と言ったその時、もう一人の女性が「素晴らしい!!」と半ば感動したように言っていたのを聞いてジョン・カビラを連想したりはしなかった。
ただ、そういや取引先の多摩方面のおっさんも「素晴らしい」と良く口にするなぁ…とは思ったが。
多分あの女性は今でも状況に応じて「素晴らしい!!」と口に出していると思われるが、それを「ジョン・カビラみたいだ」と自分でも周りでも思わないんだろうなと。同じ言葉で、だいたい似たような状況で使われる言葉で、ジョン・カビラは少なくともあの場面では「素晴らしい!!」といちいち口に出すことがウリになっているし、それ以上に今では「素晴らしい!!」と言えば彼の代名詞みたいなものになっているにも関わらず、似たような状況で普通の人に使われるその言葉は彼を連想するものではない。不思議と言えば不思議だ。
ところで、件のラーメン屋は頑固なもので、ラーメンしかやってないばかりか、夜専門の店であるにもかかわらず最近までアルコール類も売って無かった。と言っても今だって缶ビールの自動販売機が無造作に置かれているだけだが。
川平兄弟の「素晴らしい!!」。川平慈英のテンションの高さとその後の落ち着きの異様なるギャップが生理的に受け付けないとかと以前身内だった人が言っていたが、それはそれとして、何か我が身にとって好都合な出来事が思いがけなく発生した時に「素晴らしい!!」と口に出すことが、関東圏の人にとって、自然な形で身に付いているようである。
以前に地元の夜専門のラーメン屋で食していた時のこと。
関東圏から遠征していると思われる若い方のグループが「ラーメンと餃子」と注文をして「あースミマセン。ウチ餃子やってないんですよー」と断られ、店の壁のメニューを見た一人の女性が「へぇ…大盛りじゃなくって小盛りっていうのがあるんだー」と言ったその時、もう一人の女性が「素晴らしい!!」と半ば感動したように言っていたのを聞いてジョン・カビラを連想したりはしなかった。
ただ、そういや取引先の多摩方面のおっさんも「素晴らしい」と良く口にするなぁ…とは思ったが。
多分あの女性は今でも状況に応じて「素晴らしい!!」と口に出していると思われるが、それを「ジョン・カビラみたいだ」と自分でも周りでも思わないんだろうなと。同じ言葉で、だいたい似たような状況で使われる言葉で、ジョン・カビラは少なくともあの場面では「素晴らしい!!」といちいち口に出すことがウリになっているし、それ以上に今では「素晴らしい!!」と言えば彼の代名詞みたいなものになっているにも関わらず、似たような状況で普通の人に使われるその言葉は彼を連想するものではない。不思議と言えば不思議だ。
ところで、件のラーメン屋は頑固なもので、ラーメンしかやってないばかりか、夜専門の店であるにもかかわらず最近までアルコール類も売って無かった。と言っても今だって缶ビールの自動販売機が無造作に置かれているだけだが。
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