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電力

hixの日記: 照明の呪い

日記 by hix
夕方に道路を走ってたら、スタジアムのような照明が見えて、こんなところに何か有ったっけ?と思ったら、中学校のグラウンドだった。
こんな煌々と照らされる照明設備なんて、昔なら人身売買の代金でようやく建つものだったんだが(堀井岳也の移籍金で練習場の照明を整備した)...時代の違いを実感する。
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映画

hixの日記: 映画「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」

日記 by hix
原題は「Mr. Jones」記者の名前だね。

冒頭で英語喋ってて、これ確かソ連が舞台のはず...と思ったら、彼は英国人なのであった。
英国なのでお茶は本格的なのである(カップを掴んだら熱いだろうと思ったら案の定)

鏡や窓に反射した像の使い方が独特。

英国に送還された彼を、肉がものも言わずに襲ってくる。

ウォルター・デュランティに対する比喩が、あれってぶりぶりざえもんじゃ?
私は常に強い者の味方だ!

あの時代、誇張でも何でも無く、全世界を敵に回したんじゃないだろうか?
今なら、東側から逃れるには西側に、逆なら(スノーデンのように)東側に逃れ先が有るのだが、どこが敵でどこが敵の敵か解りゃしない。
(最期は1935年の満州にてソ連の秘密警察による暗殺との事)
14340801 journal
映画

hixの日記: 映画「喜劇 愛妻物語」

日記 by hix
お母さんの部屋に有る謎の電化製品の本当の使い道を知られると色々と困ったことになるという理由からPG12。ぁ...これだと親と一緒なら観て良いのか?子供と一緒に観に行く場合は、何か言い訳を考えておくように。

とても殺伐とした映画。
ヤクザ映画のほうがまだ温和なんじゃ...

ダメな夫がとにかくダメという点では、1つ前の「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」と似たようなもんか?
これは濱田岳だからギリギリ観ていられる。本当にダメそうな人がやったら多分シャレにならない。東出昌大とか(←エグい実例やめなさい)。

声は光石研っぽいが、なんだか生瀬勝久っぽい...と思った光石研。
14340755 journal
映画

hixの日記: 映画「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」 2

日記 by hix
原題は「The Death of Dick Long」

DickとはRichardの愛称らしいが、別の意味も有って、例えばディック・ミネという昔の有名人の芸名の由来はそちらの意味で、しかしこれなんで放送で──とりわけNHKで──問題にならなかったのか、まぁ大人の事情ってやつか?大人向けの言葉だし。

冒頭はバンドの練習→ディックが瀕死の状態で病院の急患入り口に放置されるところから。
死因はネタバレになるから書かない。というか書きたくない。考えうる死因の中で最悪から数えて到達する類のものだが、これ、ひょっとしたら史実が基になってる可能性?(ダーウィン賞には無い模様)
14340695 journal
映画

hixの日記: 映画「クレヨンしんちゃん」

日記 by hix
今年も無事に観れて良かった。

オープニングがいつもと違って、重たい感じ。
粘土アニメ+きゃりーぱみゅぱみゅじゃない。
監督が新しくなった模様。

今回の主役はぶりぶりざえもん...でしょう。
長らく封印されていたキャラクター。まぁ塩沢兼人が急に亡くなったショックが大きかったせいだと思うんだけど、このまま封印されっぱなしだったら、彼の代表作のかなり上の方になってしまう心配も、有るのでね。
豚肉じゃないだろうな?

ユウマくんのおばあちゃんの部屋にあった相撲のカレンダーは伏線だ多分。

あちこち鏡文字なしんのすけのひらがな。ロシア語か?
14340657 journal
映画

hixの日記: 映画「ニュー・シネマ・パラダイス」

日記 by hix
恐らくエンニオ・モリコーネ追悼企画関連。メインテーマの旋律は有名。
不朽の名作。
前半はちょっと退屈で、そいや「海辺の映画館」の評論でニュー・シネマ・パラダイスがどーのこーの書いてあったなぁ...と思い出したんだけど、映画館が燃えたりエレナが出てきたりと、それなりに何か有る。

アルフレードが凄く藤竜也。

やっぱりイタリア人はソ連に出兵してはいけなかったのだ。
14327882 comment

hixのコメント: Re:感想書くのにネタバレ必要? (スコア 3, おもしろおかしい) 100

「頭文字D」の単行本を買うたびにたった5分で読み終えてしまい、週刊誌で1話ごと読んだら一瞬だな...って思ってました。
(1話がカーブ(←ダサいらしい)コーナー2つで終わっちゃうとか....ね)
14313738 journal
バグ

hixの日記: 人の善い音楽家の呪い 3

日記 by hix
外で作業中に蚊がうるさかったので、虫除けスプレーを体に掛けた。
...結局刺された。
薄かったらしい。

耳なし芳一の苦難をちょっと体験した気分。
14307198 journal
アナウンス

hixの日記: 防災無線の呪い 2

日記 by hix
昨晩外に居たら、市の防災無線が何か言ってた。
防災無線
無線かどうかはその仕組みを表した言葉であり、情報を伝達される側の市民から見た場合、あれはどちらかというと「放送」と呼んだほうがより馴染みが深いように思うのだが、各家々に無線受信機が置かれる状況でも無い、そこかしこの拡声器から何らかの声明が出される配備形態であっても、行政は防災無線と呼ぶようである。
14307111 journal
交通

hixの日記: 多分落雷の呪い 4

日記 by hix
出掛けたら、警官が赤い棒を振っていた。
場所も時間帯も検問ではなさそうだし、速度違反なら棒じゃなく旗だし、事故で迂回せよとかだったら面倒だな...と思ったら、信号機死んでた。
そういや、先程雷雨が通ったので、落雷で停電になったんだろうな。1つ前の信号機は普通に生きていたので、この辺りが停電って事か...。この先暫くは信号が無いので、どれぐらいの範囲が停電しているのか解らないけど。
信号機のすぐ脇には、太陽光発電の施設が2つも有ったが、この状況を救えないというのは何だか皮肉だと思う。
(まぁ、どこか破壊されてる経路に電気を流したら危ないんだけどね)
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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