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14089710 journal
映画

hixの日記: 映画「ファイティング・ファミリー」

日記 by hix
原題は「Fighting with My Family」

プロレス一家。
ワリと実話。

ドウェイン・ジョンソンがザ・ロックを含め本人役で登場。
しかし彼のパートは脚色との事。

レスラー役やれる人ってそうそう居ないと思うが、短期トレーニングの手法や映像技術でワリと何でもできちゃう時代ではあるからなぁ。

プロレスにも疎いが、あの動きというか、特に投げ技の、あれで怪我しないという技術は凄いと思う。
14089698 journal
映画

hixの日記: 映画「ゾンビ」

日記 by hix
日本初公開から40周年だそうで、日本初公開復元版とのこと。

ストーリーは有って無いようなものというぐらいに、ゆるい。
緊迫感は無い。ゾンビがうじゃうじゃ居る場所を突破する!という場面でも、ゆるい。
余程の事がなければ食われたりしないが、でもやっぱり食われるのは、もはや単なる阿呆なので救いようがないとしか。或は、人間、欲をかいたらいけませんという教訓めいたもの。

ぼんやりとしたラストが良い。
あの世界で生き延びようとしても、それほど長く持たないと思われる。
14089684 journal
映画

hixの日記: 映画「草間彌生∞INFINITY」

日記 by hix
これ、日本の人のドキュメンタリーだから楽ちんだわと油断していると、映画の製作国はあっち。
草間彌生は日本語を喋るわ、あっちの学者さんや友人は英語を喋るわ、日本の学芸員が英語喋るわ、もしくは日本語喋るわで、アタマの切り替えがしんどい。

これは金持ちの苦労。
戦後間もなく渡米するとか。

若い頃美人。

巨大な点々。スケールが凄い。作品がどれも巨大。
おそらく壮大なコアダンプ。

絵画に疎いが、作品を見れば、高そうだというのが、直感で解るような気がする。
14088794 journal
映画

hixの日記: 映画「最初の晩餐」

日記 by hix
お父さんが亡くなった通夜で、訳も解らず、ただひたすらに料理を食わされる。やれ最初は目玉焼き、次は味噌汁だぁとねぇ。
...対決列島を持ってきてみた(ちょっと無理やり)。でもあのラストは対決列島を思い出すのだ。
シェフ大泉ではないので、おみまいする感じではない。

方言から九州だと思ったら信州。長野?まぁワリと本格的な登山の話しでもあるからねぇ。

味噌汁戦争。
この作品の舞台が山形か仙台かだったら、芋煮戦争が勃発する(多分こっちのほうは収拾が付けられない)。
(とはいえ実際は険悪な感じにはならない。芋煮を他人が作る分にはこっちは楽だし、自分が作るんならある意味支配階級を味わえるので...と思う(個人の感想です))

美也子の中の人が、森七菜→戸田恵梨香なのはまぁ良いとして、シュンの中の人が楽駆→窪塚洋介って、Jリーグカレーのラモスっぽい(どっちも雰囲気は合っていてミスキャストでは無いんだけどね)。
14088783 journal
映画

hixの日記: 映画「毒戦 BELIEVER」

日記 by hix
犯人はヤス。

麻薬捜査の話しでは「THE INFORMER 三秒間の死角」を観たな。あっちはNY。こっちはソウル?

オープニングは雪の山奥。後で出てくる。

ホテルの24Fで中国のヤバい人と商談をし23Fでそのヤバい人になりすます。
似たような事は「ミッション:インポッシブル」であったな(多分ゴースト・プロトコル)。
あっちは完全にSFだが、こっちは生身の人間でそれをやる。
中国のヤバい人の中の人はキム・ジュヒョク。「コンフィデンシャル 共助」にも出ていた。本作が遺作とのことで、クレジットで追悼されていた。

爆破現場から犬が救出される。
撮影では危害を加えられていませんですよ。
14088747 journal
映画

hixの日記: 映画「フォードvsフェラーリ」

日記 by hix
作品自体は面白いのだが、なんかプロモーションが脂っこいので、そこは差し引く事。

空港の格納庫がガレージになっていて、滑走路にドラム缶を並べてテストコースを作ってジムカーナみたいに走ってたけど、あの当時はそんな事をしていたのか?

キャロル・シェルビー。フォードのエラい人を恐怖に陥れる。
予告編でラフプレーも厭わないとドライバーのケン・マイルズを紹介していたけれど、最もえげつないのは実はキャロル・シェルビーだ。

表舞台から退いたドライバーのセカンドキャリア。
町の整備工場やってる油にまみれたケン・マイルズ。リアルに居そうだというか、わたくしが子供の頃はああいうおっちゃんをよく見かけた。
14087502 journal
映画

hixの日記: 映画「カイジ ファイナルゲーム」

日記 by hix
改めて「LORO 欲望のイタリア」からこの順番でこの映画を観てるって、上映時間が合う組み合わせでそうしただけなのに。

ワーキングプアから底辺へ。

ビールの旨さが悪魔的だ〜〜〜!
わたくしが最近悪魔的だと感じたのは、白いアルファードの後ろ姿。
白地に、スモークで黒みがかった赤色。バックランプのクリアレンズも黒っぽくなっていて、この色使いの組み合わせはデーモン小暮閣下のメイク。
或はセダン(マークXか何か)のテールランプのほうが、レンズの縁取りの黒が濃くて、より閣下っぽい。

遠藤登場。

伊藤カイジのギャンブルも相当だが、藤原竜也と怒鳴り合いをして勝つ訳がない。
決戦の地はカシマスタジアム。
最近出来た巨大で巨額なおまるではない。
14087499 journal
映画

hixの日記: 映画「家族を想うとき」

日記 by hix
原題は「Sorry We Missed You」

監督はケン・ローチ。
ハッピーエンドだった試しがない印象。

これはワーキングプア。
ブラックな職場環境って全世界共通?
この映画を観て思ったのは、日本をディスって、海外に出ようったって行く先々で同じ苦労を繰り返すだけだとか、海外の方がより酷いから耐えて頑張れとか。

フランチャイズの本部ってやっぱり無能だわ。
TVその他でバレて話題になるけど、そもそも店でそれを感じる事はよく有る。現場は頑張ってるを通り越して疲弊していて、行き詰まっていて可哀想に思える。
お店で何か食べて、対価としてお金を支払って、お互いに有り難いなぁと思う関係ではなく、同情...安達祐実が昔「同情するなら金をくれ」って言ってたけど、お金を払って同情もするという、なんだか複雑な気分で店を後にする。
まぁ、わたくしにとってはそんな一時の気分の問題でしか無いんだけどね。もう二度と来ねぇって思うから。
14087497 journal
映画

hixの日記: 映画「LORO 欲望のイタリア」

日記 by hix
本人

息子の教科書に載るかも知れないって、確かにそうかもよ。
但し、偉人枠ではなく、奇人変人枠だと思う。
或は、国家の首相ともなれば、あんないやらしい事もこんないかがわしい事もやりたい放題なのだという、お仕事紹介の枠かも知れない。なにせイタリアだ(←個人の感想です)。

エロいのは本人より取り巻きなんじゃ...
しかしよくこんなに女優さん集めたな。
14087495 journal
映画

hixの日記: 映画「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」

日記 by hix
ナレーションはV6の井ノ原快彦と、本上まなみ。
本上まなみは絵本のパートだけだったと思う。「まんが日本昔ばなし」の市原悦子枠いけるんじゃないかと思ったけれど、婆さんの声は難しいかな?
でも、無理が有る展開を強引にねじ伏せる効果は有る(良い意味で)。

絵本が良い。絵本好きなので。
あかずきんちゃんの狼が良い。

おばけが探検に出る音楽がコテコテで良い。なんか様式が有るのだと思う。
謎のUFOキャッチャー。

主題歌は原田知世だ。
14087490 journal
映画

hixの日記: 映画「人生をしまう時間(とき)」

日記 by hix
終末期医療の話し。

先が無いという事って、理解して受け入れるのは、意外と難しい。
後から考えれば、そりゃそうだろとしか思えないんだけど、その時って、元通り元気になるんだよね?とか、そこまで行かなくても状態は改善されるんだよねとか、変な希望を抱いてしまう。
4人居る祖父母のうち、父方の祖父母はわりと不健康だったから、具合悪くなってから亡くなるまで早かった。わたくしも中学高校そのぐらいだったから、状況を理解しなければならない立場でも無かった。
母方の祖母が脳梗塞になった時には、前述の
14087077 journal
映画

hixの日記: 映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」

日記 by hix
ジャンルとしてジジババ向けの映画だと思っていて、子供の頃は面白いと感じたことが無かったけれど、最近になって実はちゃんと面白い映画だと気付かされた。
これはまぁ、あたしだってねぇ歳を取ったという事なんだと。だから、あたしのように、昔に観てイマイチだとか解らんだとか思って敬遠した人は、一つの記念に観てみるのも良いんじゃないかなぁ...なんて思う訳です。

「ジェミニマン」みたいに若い渥美清が新たに出てきたりはしない。「そういえばこんなことがあったなぁ...」と満男が呟いたりすると、昔の作品からワンカット切り取られて来る。
前田吟なんか最初期の作品が出てきて、まさかこの歳のこの役を演じるなんて思いもしなかったんじゃないかな?と思う。
渥美清は亡くなってしまったけれど、寅さんはそういう訳ではなく、さすがに居るとも居ないものだともどっちに扱ってもややこしくなるだけなので「いつか帰ってきたときのために部屋は空けてある」という程度の状態らしい。この感じからすると、多分このシリーズの本当の最後なんじゃないかな?と思う。
14085758 journal
映画

hixの日記: 映画「第三夫人と髪飾り」 2

日記 by hix
原題は「The Third Wife」髪飾りって一瞬映っただけだと思う。

ベトナムのフランス植民地になる前の物語。19世紀は日本だと江戸時代中期〜末期ぐらいか。
地主って何で生計立ててるんだろう?豪農?
一夫多妻制ってこんな感じ。
跡継ぎの男子を欲するのはワリと切実。これが根底にある以上、奥さん同士が仲悪いのが道理なのだが、それそのままだと日々の生活に支障が出るので、様々な形で折り合いをつける。
と書くと、物凄くドロドロした血なまぐさい昼ドラみたいな印象だが、どちらもあからさまではなく、物語のテンションというか方向性みたいな効果。

旦那さん小澤征悦っぽい。ほとんどセリフ無い。
三人の奥さんは、中谷美紀っぽい美人と長澤まさみっぽい美人と杉咲花の空気感を持った斎藤工っぽい美人。
英語のポスターの色がおかしい。コントラスト上げすぎというか、(特にアメリカの)好みがそうなのかも知れないが、あんまりだと思う。これだからベトナム戦争の敗戦国は...
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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