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Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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映画

hixの日記: 映画「運び屋」 1

日記 by hix
老人は怖いもの知らず。
若造が太刀打ちできるものではない。

マフィアって、市場原理主義というか経済活動の仕組みの外側に、武力を以て例外を為す存在だと思う。
(一概にそれを定義すれば、アメリカ国そのものがマフィアという事になるのだけれどそれはそれとして)
ある程度、経済状況に左右されずに文化的に一定以上の水準を保っていられて、平たく言えば、家業からは連想しにくい上品な紳士が居たりするのである。
しかし、やはり経済的な仕組みに飲み込まれてしまうとそういう上品さも失われる。
世知辛い。

被告がムショ暮らしを望むなら公判に於いて弁護人は無力だ。
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映画

hixの日記: 映画「スパイダーマン スパイダーバース」

日記 by hix
2D版吹替版。

あちこちアナグリフ(赤青メガネ掛けるヤツ)っぽい線になっていて、そいやスパイダーマンのカラーリングって赤青だから、アナグリフと相性あんまり良くないなぁ...なんて思った。

3D版をご鑑賞の方に於かれましては、途中透明になるのはアナグリフの不具合ではないのでお間違えの無い様。
(どんな3D版だ?)
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映画

hixの日記: 映画「九月の恋と出会うまで」

日記 by hix
話しの筋として、SFと恋愛物とが入り混じっている感じ。
SFのほうが男目線な感じがして、ひょっとすると、異性と一緒に観たときに、観え方が異なるんじゃないかな?という気がした。これ例えば、行き詰まっているカップルが、同じ映画を観たという体験を共有できなくて、破局のきっかけになるかも...って随分な言い分だが、男は愛する人の為に奇跡を起こしたいと願っているらしいので(そうなの?)、それに掛けて起死回生を目指すのも有り。

少し前に圧倒的なメイクでわたくしを混乱の窮地に陥れた岡山の人だと思ったら、元アイドルグループの人があれと同じメイクをしていてビビった。

川口春奈...ちょっと前の山本美月ポジション。
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映画

hixの日記: 映画「サムライマラソン」

日記 by hix
公開週が「翔んで埼玉」や「アリータ バトル・エンジェル」と重なって苦戦しているようだが、山形で大人気。
(庄内ロケ作品)

田んぼに稲があってそろそろ刈り取りという時期に、雨の中を走ったり滝に落ちたりと、かなりハードなロケだった模様。
一つネタバレだが、本州にヒグマは居ない。

予告編では単なるおもしろおじさんぐらいの扱いだった竹中直人の栗田又衛門。本編ではかなりの主要キャラ。
甚内の奥さん、旦那の様子からマラソン大会が実はヤバいって事と、この人は何らかの裏稼業持ちって事を気づいていたと思われる。
現代のギャルな勢いで江戸に行きたがる雪姫。
江戸からの刺客以前に、そもそも人望がなかったのではないか?殿様。

冒頭に少々のユーモアが盛り込まれているけれど、それでこの先のユーモアの度量が推し量られる訳ではない。
13851551 comment

hixのコメント: Re:モーションキャプチャー (スコア 1) 2

by hix (#3574155) ネタ元: 映画「アリータ バトル・エンジェル」
展開の速さは、原作読んでる人には不評ではなさそうですね。わたくしの知る限り。

主役、何基準で選んでるんだろ?
“表情で顔の変化”とは書いたけど、そんなの気にするのは極少数だと思うし。
13848966 journal
映画

hixの日記: 映画「アリータ バトル・エンジェル」 2

日記 by hix
アリータさん(...と書くと有田さんっぽいな)思ったより好戦家だった。

ローサ・サラザールは「メイズ・ランナー」で観ているのだけれど、なんか結びつかない。目をデカくしているせい。
表情で顔が変化した時に、その方向性で感じが思い出せるぐらい。

展開が速い。
例によって原作は全く読まずに映画だけ観ているが、原作知っている人にとって、多分、かったるいとは感じられないが端折りが過ぎて少々物足りないと感じるか、或いは両者の中間に絶妙なバランスが保てる領域が有るかも知れない。

有田さん、だいたい300歳らしい。
ロストテクノロジーとの事だが、それがあんなもんか?と思ったりしたが、もっととんでもない技術だったら、観客がイメージするのが極めて困難で映画が成り立たない。
そいや、NASAの宇宙服はもう作れないそうです。

格闘技術の名前が「機甲術」。読みが「パンツァークンスト」。ドイツ語?
ドイツというと月の裏側の秘密基地が有名だが火星にまで手を出していた?
13848101 journal
映画

hixの日記: 映画「トラさん 僕が猫になったワケ」

日記 by hix
ところどころ着ぐるみになるもんだから、猫が遊ぶダンボールがでかい。
でかいっていうか巨大。

死んだ後に嫌いな姿で生き返る(厳密には生き返る訳じゃないんだけど)って「幼女戦記」と似たようなもん?

関所に居る裁判長。まぁ「のようなもの」と言っていたから良いっちゃ良いんだけど。
極めて事務的なのだが情状酌量の余地が有る模様。

可愛い多部ちゃん。
キリッとはしない。どこかボケてる。って役が多くて、役に恵まれているように思う。

この夫婦はいずれも漫画家という事になっていて、それぞれ手の人が居るのだけれど、クレジット出てたのに見逃してしまった。
13848094 journal
映画

hixの日記: 映画「ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー」

日記 by hix
原題は「Whitney」

ホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー。
客層は年配の人が多かった。

邦題に付いている「オールウェイズ・ラヴ・ユー」はホイットニー・ヒューストンの代表曲。映画「ボディガード」の主題歌で有名。Wikipediaに記載があるように、これはカバー曲でオリジナルはドリー・パートン。

小顔な印象。

マイケル・ジャクソンと同じ時期のスター。
一緒に写っている写真は白くなった後。
13847135 journal
映画

hixの日記: 映画「メアリーの総て」

日記 by hix
原題は「Mary Shelley」メアリーさんの名前。

メアリーの人となりを物語の展開で周りの人を介してさり気なく紹介している。お母さんの事とか。
そのあたりは邦題の通りかも知れない。

「フランケンシュタイン」を読んだ夫が「結末に希望が無い」と言っていたけれど、この映画はワリと希望の話しではある。

主演エル・ファニング。
日本語で言う「あ」の行が強い声。
クレアの人ベル・パウリーと並ぶとエル・ファニングのほうが背が高い。175cmあるらしい。
ベッドでクレアと並んで座っている場面では逆にクレアのほうが高くて、要するに随分と脚が長いんだなと思ったけれど、ひょっとすると床に座っていたのかも。
13847107 journal
映画

hixの日記: 映画「翔んで埼玉」

日記 by hix
「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」

これはプロパガンダ映画。
埼玉県下では教材として上映されて然るべき作品(実際やったらどこかから怒られるか何かに目覚めて独立戦争おっぱじめるかのどちらか)。

浦和代表の人イメージ合ってる。ガタイ良い人が多い印象。
レッズ推しだなー。
NACK5の名前が出た事ですし、たまにはアルディージャも思い出してください。

クラリオンはさいたまの会社。
(菅原家の車のカーオーディオ)

「今なんつった?」
お母さんの凄み。あれ元ヤンキーだね完全に。
麻生久美子の郷土愛。

百美は限りなく女の子な男子だったが、アニメ作品で男の子の声も合うのではないかと思った二階堂ふみ。
13845884 journal
医療

hixの日記: 目薬の呪い 4

日記 by hix
花粉症なので目薬。
垂らした一滴を眼球で感知できないと、目薬ダダ漏れになる。
落ちた瞬間は解かるけど、それから続いて流れている状態って解らないのだな。

位置的に視神経とは違う感知だと思うのだけれど、刺激を受けなければ見えたり感じたり出来ない事が厳密にはどういう事なのかを知る機会にはなった。
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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