パスワードを忘れた? アカウント作成

あなたのタレコミがスラドを支えます。さぁ、タレこめ!

13867806 journal
映画

hixの日記: 映画「津軽のカマリ」

日記 by hix
字幕版。
まぁその、字幕無いと解らない。

初代高橋竹山。津軽三味線の名人。
津軽三味線は魂に響く。
初めて生で聴いた時にそう感じたが、名人の演奏となると、なんかすごい。
例えば物凄い作曲家の物凄い曲の楽譜が、(わたくしは音楽家ではないので)読めはしないのだが、しかし、その凄さだけは伝わってくるみたいな。
まぁそれよりははるかに解りやすいかな?
聴けば解る。
これをもし楽譜に落とし込んだら前述のような“凄さが伝わってくる楽譜”になるのだろうなと思う。
滑らか。
風と会話出来たり、鳥とおしゃべりができたりするぐらいの自然体なので、そのせいかも知れない。

尺八や横笛も演奏する。
山伏の法螺貝は動物と敵対を為すが、横笛は動物が懐くとの事。

オシラ様の風景は、寺でお祓いをしているのが、なんだかわたくしの常識から違っていた。
13867759 journal
映画

hixの日記: 映画「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢」

日記 by hix
間違っている。

窓口でチケットを買い辛い模様。知ってる人なら「だんまち」と言えば良いらしい。

神殺しは大罪でしかも上からの命令とかならまだ気の持ちようも有るのだが。
神様本人のたっての希望だとしてもねぇ。

なんかあちこちむやみにエロい。
それもどうかと思うのだが、考えてみれば神様って露出が大きいかどうかはさておき薄着ではある。
13866277 journal
映画

hixの日記: 映画「きばいやんせ!私」

日記 by hix
九州の南端。佐多岬のお話。
なぜかスペイン音楽が妙に合う。スペインも大陸の端っこだし。そこの共通点を見出した(...のかどうかはさておき)スタッフの皆さんが素晴らしい。
きつい方言のうち意味不明な単語も出てくるのだが、字幕や翻訳など無くとも、文脈的に意味は通じる。

夏帆って、良くも悪くも、器用貧乏な所が有るのではないかと思う。

神事であるお祭りへの関心が年々薄くなっているとかいう話題は、このところ「幼女戦記」を観ている事もあって、宜しくないのではないかと感じてしまう。
──信仰心の無い人間を転生させるなど徒労でしかない。→ライン戦線送り。

それより、女人禁制を犯した画は、もっと実質的にヤバいのではないかと思う。
13866274 journal
映画

hixの日記: 映画「家族のレシピ」

日記 by hix
原題「Ramen Teh」

客層はおばさまが多かった印象。

シンガポール・日本・フランス合作。シンガポールとフランスとは歴史的な絡みはあまりなさそうなのだが、本作は料理を扱う映画である。
料理に圧倒される。空腹時に観てはいけない。

現地駐在の人役で松田聖子。
斎藤工が素で会話してるのではないか?と思った。

高崎といえばやっぱりダルマ。
13866271 journal
映画

hixの日記: 映画「狼たちの午後」 3

日記 by hix
原題は「Dog Day Afternoon」。
盛夏の午後という意味らしいが、犬の日が盛夏?

銀行強盗するのがこんな季節だと、敵に電気を止められると空調も働かないので暑いのである。
網戸に風鈴という訳にも行かないし。

人気者の銀行強盗。
思うに、あの方向性で規模(?...適切な表現が見当たらないのでとりあえず)を大きくしていけば、革命の主導者になれるのではないか?

あんな奥さんは別れて正解。

1975年の作品。
実話ベース。どんなだ?
この手の画になる犯罪というと、日本だと三億円事件。
13866266 journal
映画

hixの日記: 映画「チワワちゃん」

日記 by hix
ああいう爆弾みたいな女性って居る。

良い状態を高いと表現したとして、高いところから落ちた感。
絶頂が高すぎ。あれじゃ助からない。

ヤバそうな600万円の話しを出したシマは罪深い。
言ったらパクるでしょう?後先を考えなければ。って、その辺りの後先を考えなさ加減が良く解らない新入りが居る中で言うから。

このノリが理解できて、更に体験できる(?!)のって、どれぐらいの歳なんだろ?
やっぱり20代前半かな?

門脇麦と村上虹郎の声の質が結構似ている。
13866260 journal
映画

hixの日記: 映画「家(うち)へ帰ろう」

日記 by hix
原題は「El ultimo traje」最後のスーツ?

若者に礼儀を説く爺さんではあるが、相手がドイツ人となるとご婦人に対してでさえ礼儀を忘れるのである。

あれぐらいの歳になったら、妙な下心とか無く美人のお姉さんをドライブ旅行に誘えるのかもね。
オルガ・ボラズ。ポーランドの人な模様。
13866257 journal
映画

hixの日記: 映画「グリーンブック」

日記 by hix
アカデミー賞取るとは思わなかった。

イタリア人の食に対するこだわり。
ノリと勢いとパスタの国の人だわ。

ナゲットの骨を車外に放り投げる仕草でさえ気品が漂うドクター・シャーリー。

飲みに行ったバーで袋叩きにされるとか、プロモーターとの関係を考えたら、むしろ加害者のギャングのほうがヤバいのではないかと思う。
13866254 journal
映画

hixの日記: 映画「バーニング 劇場版」

日記 by hix
北野誠のあれ。
まぁ、これも一つのメタファ。

...というぐらいにメタファな映画なのではないか?或いは、とりあえずメタファって言っとけ的な。
原作村上春樹だし。1983年というと、赤川次郎とか大流行してた頃じゃないか?
13865383 journal
映画

hixの日記: 映画「運び屋」 1

日記 by hix
老人は怖いもの知らず。
若造が太刀打ちできるものではない。

マフィアって、市場原理主義というか経済活動の仕組みの外側に、武力を以て例外を為す存在だと思う。
(一概にそれを定義すれば、アメリカ国そのものがマフィアという事になるのだけれどそれはそれとして)
ある程度、経済状況に左右されずに文化的に一定以上の水準を保っていられて、平たく言えば、家業からは連想しにくい上品な紳士が居たりするのである。
しかし、やはり経済的な仕組みに飲み込まれてしまうとそういう上品さも失われる。
世知辛い。

被告がムショ暮らしを望むなら公判に於いて弁護人は無力だ。
13865381 journal
映画

hixの日記: 映画「スパイダーマン スパイダーバース」

日記 by hix
2D版吹替版。

あちこちアナグリフ(赤青メガネ掛けるヤツ)っぽい線になっていて、そいやスパイダーマンのカラーリングって赤青だから、アナグリフと相性あんまり良くないなぁ...なんて思った。

3D版をご鑑賞の方に於かれましては、途中透明になるのはアナグリフの不具合ではないのでお間違えの無い様。
(どんな3D版だ?)
13865379 journal
映画

hixの日記: 映画「九月の恋と出会うまで」

日記 by hix
話しの筋として、SFと恋愛物とが入り混じっている感じ。
SFのほうが男目線な感じがして、ひょっとすると、異性と一緒に観たときに、観え方が異なるんじゃないかな?という気がした。これ例えば、行き詰まっているカップルが、同じ映画を観たという体験を共有できなくて、破局のきっかけになるかも...って随分な言い分だが、男は愛する人の為に奇跡を起こしたいと願っているらしいので(そうなの?)、それに掛けて起死回生を目指すのも有り。

少し前に圧倒的なメイクでわたくしを混乱の窮地に陥れた岡山の人だと思ったら、元アイドルグループの人があれと同じメイクをしていてビビった。

川口春奈...ちょっと前の山本美月ポジション。
13851620 journal
映画

hixの日記: 映画「サムライマラソン」

日記 by hix
公開週が「翔んで埼玉」や「アリータ バトル・エンジェル」と重なって苦戦しているようだが、山形で大人気。
(庄内ロケ作品)

田んぼに稲があってそろそろ刈り取りという時期に、雨の中を走ったり滝に落ちたりと、かなりハードなロケだった模様。
一つネタバレだが、本州にヒグマは居ない。

予告編では単なるおもしろおじさんぐらいの扱いだった竹中直人の栗田又衛門。本編ではかなりの主要キャラ。
甚内の奥さん、旦那の様子からマラソン大会が実はヤバいって事と、この人は何らかの裏稼業持ちって事を気づいていたと思われる。
現代のギャルな勢いで江戸に行きたがる雪姫。
江戸からの刺客以前に、そもそも人望がなかったのではないか?殿様。

冒頭に少々のユーモアが盛り込まれているけれど、それでこの先のユーモアの度量が推し量られる訳ではない。
typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

読み込み中...