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映画

hixの日記: 映画「ファンシー」

日記 by hix
こんな物騒な温泉街は(ロケ地的にも)大丈夫じゃないだろ?という辺りでR15+。

古関裕而の曲の中でワールドワイドに最も有名なのは恐らく「モスラの歌」だと思う窪田正孝。
ペンギンさんの外出の装いが今風(時勢柄)。

極めてシュール。
中身はカタギじゃないのに、郵便局員の制服着てるから、見る人の判断を狂わせる。
郵便局の赤いカブが走ってるってだけなのに、無闇に画になる。暴力的ですらある。

結局、愛に目覚めたんだろうか?(性的に)。
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映画

hixの日記: 映画「オン・ザ・ロック」

日記 by hix
原題も「On the Rocks」なんだけど、出てくる酒にオン・ザ・ロックは無かったように思う。“石の上にも三年”的な何かかも知れない。

ブラザーのテプラ(「テプラ」は他社の商標で一般名詞ではありません)を使う物書きの奥様。

娘の旦那の行動に、思い当たるフシが有りすぎるお父さん。
こりゃ、今までの行いが災いを呼び寄せているね。
娘に、この行いを責められるんだけど、どこまで堪えたのか、ちょっと解らない。解らないというか、普通なら落ち込むよなぁ...と思うのが、それほどでもない様子。
もうそれぞれの人生を歩んでいるからあまり会うことも無くなった娘を、余りに不謹慎な動機ながら連れ回して過ごす事が単純に楽しそうなお父さん。
それは解る気がする。

運転手に次はどこに向かいます?と訊かれた時の「家に帰ろう」が凄く山崎努だった。
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映画

hixの日記: 映画「オフィシャル・シークレット」

日記 by hix
キーラ・ナイトレイ主演。
この人の猫背をうまく活かした作品だと思う(褒めてるのか?)。

史実が基になっている。ラストシーンの後あたりで、キャサリン・ガン本人の映像が出る。
自分の行動が、自分の役をキーラ・ナイトレイが演じる映画にまでなるって凄いと思う。

GCHQみたいな、(厳密な意味ではなくある意味という点で)諜報組織の職員は、兵士のような心理的訓練が必要なのかも。
兵士に対しての、戦場で人を殺すことを躊躇しないという事の、諜報部門向けのやつ。
しかしGCHQは、厳密に諜報部門ではない、政府の情報共有組織という事らしいので、そういう価値観を導入するのが難しいのかも。
規約や契約や法律で禁止しておけばこのような事件は発生しないと思っているとしたら、(他国の事象ではあるが)憲法9条で国の防衛が出来ると思うのと同じようなもんだと思う。
14963175 journal
映画

hixの日記: 映画「星の子」

日記 by hix
主演芦田愛菜。
ちょっと丸い感じがセレブリャコーフ中尉っぽい。
泣くシーンが迫真。

南先生に岡田将生。これは教師びんびん物語。
昔、一緒に住まねえ?と誘った子役の女の子は芦田プロじゃなかった模様。

中学生の現代から、回想シーンが有る。
芦田愛菜が子役時代だった年頃の役な訳だけれど、最近の女の子は普通に上手いからねぇ。芦田プロほど凄くはないが。

綺麗な換気扇だなあと思ったら祭壇(神棚?)だった。
14963150 journal
映画

hixの日記: 映画「望み」

日記 by hix
出版の仕事をしているせいなのか、妄想が激しいお母さん。
だが、ジャーナリストへの免疫は無かったのかな?
ナイフを使うのもお手のもの。スローでじっくり魅せる。
しかし、高校生の男の子の部屋を掃除するもんかね?

事が起こると、そのたびに誤解されて疑われるレッズサポ(相手サポを何時間も軟禁したとか言われたのは、実は動線の悪さと規模の差異が大きすぎたせい)。

渦中のお兄ちゃん。意外と出番が無い。

監督堤幸彦なので、登場人物が面倒臭いんだが、これは面倒くさくしか成りようが無いので、こういうストーリーだと相性が良い。
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映画

hixの日記: 映画「樹氷侍2 ディレクターズカット版」

日記 by hix
樹氷侍1を観た感じ、結構最強そうなんだけど、意外と苦戦してた。

というか、昔の国体マスコットがなんでこんな事してるんだ?

上映回全てが舞台挨拶付き。
見た目はかわいいゆるキャラが曲者で、アテンダントはもはや「もおじゅうつかい」と呼んで差し支えない。

松枯れが深刻な模様。
紅葉を観に行った爺さん婆さんもそんな話しをしていた。
14949334 journal
映画

hixの日記: 映画「甘いお酒でうがい」

日記 by hix
「架空OL日記」を凄く文系にしたみたいな感じ。
ひたすら日記。

物と会話できる人。

主演松雪泰子。
生茶の人こんなんだっけ?と思ったら違った(それ松嶋菜々子)。

黒木華ってやっぱり凄い。
見たものは何でも出来る器用さが有るのかも。

古舘寛治とか渡辺大知とか前野朋哉とか、チョイ役で結構な人が出ている。

会社の椅子壊しすぎ。
14947811 journal
映画

hixの日記: 映画「ミッドウェイ」 5

日記 by hix
太平洋戦争のターニングポイント。

まぁ緒戦の真珠湾攻撃で燃料タンクの破壊が疎かだった(諸説有るが本作ではそれを指摘している)とか詰めが甘いので、この海戦で負けなかったとしても、何らかの負けが致命傷にはなるわな。
そういう全勝前提という無謀な戦争であった事は確か。
航空機や空母が近代兵器で、使い方の細部を良く検討、把握できておらず、効果的な運用計画が立たなかったのも有ると思う。

アメリカの魚雷がヘボい。

山本五十六の甘党ぶりは世界的に有名なのか?

浅野忠信が山口多聞。
そいや「バトルシップ」にも護衛艦の士官で出てた。そういうイメージが有るのかも。

現代であれば恐らく情報も濃いので、何がどうなっているか把握しやすいのだと思うが、あの当時は会戦の様子も断片的にしか解らないどころか、たいていは通信も禁止するので、手探りの中で情報が来るのを待つという心細さが良く描かれていた。
14947764 journal
映画

hixの日記: 映画「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」

日記 by hix
原題は「Escape from Pretoria」

実話ベース。南アフリカのアパルトヘイト関連。

小脱走。

主役はダニエル・ラドクリフ。「ハリー・ポッター」で有名。

一点豪華主義。まぁ、道具なんてほとんど取り上げられるし、やれることは限られるからね。

クリスマスの昼が長い。ここは南半球なので。

逃げた後って、家族の居場所は捜索対象の筆頭になるから、元の生活に戻れないどころか、過去を全て捨てる覚悟じゃないとダメなんだな。
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映画

hixの日記: 映画「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」

日記 by hix
原題は「Rumble: The Indians Who Rocked the World」

リンク・レイの「ジャンジャンジャーン」というフレーズがワリと有名。

マーティン・スコセッシが出てくるが、これはロビー・ロバートソンつながり。
ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」。

ミルドレッド・ベイリーが笠置シヅ子っぽかった。歳も近いし世界的な流行りが一致するのかも。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のオープニングで流れるのは Redbone の Come and Get Your Love。これもインディアンの流れを汲む。

ロックのかっこいい人たちが沢山出ていた。
14947726 journal
映画

hixの日記: 映画「小説の神様」

日記 by hix
ドSな橋本環奈。
こういう役が安定していて良い。
終盤の「多分」がコナンっぽかった。

「響」といい、小説家が主役の物語って、なんか暴力的。
「イップ・マン」なら綺麗に避けていた椅子。

これで山崎賢人じゃないんだ...(なんかEXILEの人らしい)。
まぁ良く見ると確かに、山崎賢人から比べるとしげの秀一の漫画に出てきそうな感じではある(どんな感じだ?)。

書くべき時間に書ける人って、確かに大切だよなぁ。
14947722 journal
映画

hixの日記: 映画「トロールズ ミュージック★パワー」

日記 by hix
原題は「Trolls World Tour」

吹替版。
主役は上白石萌音...お姉さんのほう。「君の名は。」の三葉。

トロールズシリーズの2作目らしいが最初のは日本未公開(円盤はあるっぽい)。

原題のWorld Tourはロック族の侵略旅行。
あちこち明らかにマッドマックス(新しいやつね)。
仲里依紗の悪い感じが良い。

賞金稼ぎとしてKポップ・ギャングというガールズグループが登場。
トロールズのキャラクタで量産型を表現するのは厳しい。

ロック族が乱暴者ではあるが、結果的にはポップス族が音楽の世界を壊したり...まぁ経済規模的に影響が大きいので売れる売れないが音楽業界に直撃的に影響を与える構図はあるかもね。
typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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