パスワードを忘れた? アカウント作成

15286053 journal
映画

hixの日記: 映画「ビーチバム」

日記 by hix
マシュー・マコノヒー的に、これは是非「ジェントルメン」と合わせて観たい。

おっぴろげてタイプを打つ。妙に脚が綺麗。

恐るべき天才。超大金持ちなのは奥さんのほう。こんなのが夫だったら商売に差し障りそうなもんなのだが、中途半端ではない筋金入りの天才ならそうはならないのだろう。

そんな夫婦の娘と結婚した新郎が不憫。不憫というよりもはや災難。
凡人ではどうにもならないって、あれ?これって「あのこは貴族」と同じ方向性って事になるのか?

「俺の全財産持ってこい。現金全部船に詰め。銀行になんか残すな」と言われて会計士が当惑しているのは、こんな滅茶苦茶な男が口座に金持ってる訳ねーだろ?という事かと思ったらその逆だった。
15286045 journal
映画

hixの日記: 映画「バクラウ 地図から消された村」

日記 by hix
題名だけ見たときに環境問題か何かのドキュメンタリーかな?と思ったら、予告編が何やら物騒だし空飛ぶ円盤まで出てきて、これドキュメンタリーな訳無いわと考えを改めた。

やたらと物騒。道路に落ちてるのたんすとかの家具だと思ったら棺桶だし。
ちょっと「ザ・ハント」に似ているかな?

ルンガがワイルド。殺戮が似合う(それ褒めてるのか?)

あれ欲しいなぁ(まだ売ってないみたい)。
15286041 journal
映画

hixの日記: 映画「くれなずめ」

日記 by hix
4月29日(祝)が「賭けグルイ」の公開初日だったはずの日で、それが二週間ズレて13日(木)という何もないド平日に来てしまったのだが、やっぱり公開できなくて、それの穴埋めに本作が登場した。13日の上映スケジュールが決定したのが前日という映画館も多かったんじゃないかな?
祝日公開の意図は不明だけれど、そこに賭けたのだとすれば、負けたという事に、なるのだと思う。

これ絶対誰かだよなぁ...と思って、顔が出た時に意外だったが、クレジット見たらやっぱり滝藤賢一だった。

前作は恐ろしく悪徳刑事だった岩松了。

ちくわぶは仙台のおでん屋じゃ馴染みがない具だと思う。有る事自体が珍しいんじゃないか?
パパイヤさんだと思ったら普通にパパイヤさん。

無かった事になんてそうそう出来るものではない。余計に痛い。
15286035 journal
映画

hixの日記: 映画「裏アカ」

日記 by hix
裏の顔という点では必殺シリーズみたいなもん(いやまて)。

本作の紹介によれば、現代に生きる者が抱える葛藤や欲望みたいな事を言っていて、主役のお二人が本編前にわざわざ出てきて、やっぱりそれを言っていて、いずれにせよ主語大き過ぎやしませんかえ?
それにしても、裏の顔を一般人がかなり手軽に持てるというのは、それはそれで現代だよなぁとも思う。ただ、実際とんでもなく扱いにくい危険な代物だという事は、持つ前に解らないものだけれど。

「あんたはこっち側だろ?」
まぁ裸の動画を自分から率先して上げたりは普通しない。

タクシーの運転手が岡田さんでは、サイモンみたいな呼び名は無いなぁ...。が、なんで岡田別にもう一人出てきたんだろ?

ああいうやばい事が起きないようにPAが居るのではないのか?
まぁ、陽動されていた可能性も無くは無いか...
15286019 comment

hixのコメント: Re:「社内でセミナーを繰り返し開催してこの粘着剤の将来性を宣伝し、製品化のアイディアを募集した」 (スコア 5, おもしろおかしい) 31

会社で雑談してる時に「3Mって海苔屋だよね」と先輩が言っていて、山本山みたいな板海苔出してたっけ?と考えたけど、ちっとも思い当たらなくて“海苔”じゃなくて“糊”の事だとふと気が付いたのはそれから小一時間もしてから。
「それ今頃?」と突っ込まれた...
15284986 journal
映画

hixの日記: 映画「狼をさがして」

日記 by hix
なんか思想色強くて迷ったんだけど、右翼の人が10時間も張り付いて映画館の人にいやがらせしたとか言ってたのでどれほどのものか、逆に興味がわいた。

これは...右翼の人に怒られますわ。

爆破事件を起こした側の言い分に対して、ワリと肯定的だし。

経歴の年表に「保釈」とさらっと書いてるけど、あれダッカ事件で脅迫されて超法的措置で出されたんじゃん。

思想色の強さって、言ってる事の滅茶苦茶さがもはやフィクション。
15284975 journal
映画

hixの日記: 映画「パーム・スプリングス」

日記 by hix
タイムループもの...って、中の人が自覚している。
これはある意味天国。苦痛だし。

同じ日を繰り返すとは言え、居るうちにだんだんおかしな方向へ変わってゆく。

何年分居たのか解らないけど──そんなのにこっちが付き合わされたら身が持たない──まぁたいていの事は出来ちゃうよね。

ナイルズのせいで呪いに囚われたロイが来たり来なかったり。

ラストは日本のラブコメみたい。
15284971 journal
映画

hixの日記: 映画「椿の庭」

日記 by hix
亡くなった夫への想いを引きずっている辺りが「ノマドランド」に通じるものがある。
あっちはキャンピングカーを手放せず、こっちは一軒家を手放せず。

或いは「あのこは貴族」の末裔。都会ではないとはいえ、庭付きの一軒家はなかなか持て余す。相続なんかすると特に。

時代設定がどうやら現代じゃなさそう。

韓国人ハーフの孫。そして家にやってくる韓国人って、これどう考えても孫のお父さんだよねぇと思ったら、単なる税理士との事。紛らわしい。

維持するのが面倒になった結末。
15284964 journal
映画

hixの日記: 映画「約束の宇宙」

日記 by hix
原題は「Proxima」

エバ・グリーン主演。カッコイイ。
音楽は坂本さん。

火星に行けそうらしいので、少々未来なのだろう。

娘との関わりがだいぶドラマチック。実際大変なんだと思うが、宇宙飛行士の家族ぐらいになると覚悟は相当有るのだと思う。隣の星に行くというのは、少なくとも自分にとって何よりも代えがたい事だし。ここまで大事(おおごと)であれば、人類にとってどうかは、二の次に考えて良いと思う。
でなければ(自分にとってどれほどのものかが解らなければ)家族が許さない...って、これはわたしん家の場合だ。

欧州宇宙機関全面協力との事なので、中で出てくる訓練の多くは実際に行ったんだと思う。まぁさすがに9G掛けたりしていないと思うけど。

ロシアのロケット射場のゲート外にある打ち捨てられた車が、何してそうなったのか?
無理に検問突破しようとして武力で阻止されたとか?
15284192 journal
映画

hixの日記: 映画「ジェントルメン」

日記 by hix
ひとつ前からヤクの話し。

ガイ・リッチー監督作品ということで「コードネーム U.N.C.L.E.」とか、あのイメージを想像してたのだが、ややややこしい。「やや」とは「若干」という意味ね。
ラスト近くにミラマックスの多分実物が出てきて、部屋に「コードネーム U.N.C.L.E.」のポスターが貼ってあった。見逃したのだが監督のカメオだったかも知れない。

和牛って世界的に有名なのかな?終盤に食った(というか客に食わせた)肉は和牛だったか疑わしい。まぁ多分知らないほうが良い。

ヤクザな商売には冷凍庫は必需品。おっきいやつ。

商売敵の工場と雰囲気が似ていて分りにくいが、お茶に見えなくないものが積んであるのがピアソンさんの工場で、コムギコカナニカが積んであるのがあっちの工場。

ペーパーウェイト。
旦那より奥さんのほうが堅気じゃない。
15281032 journal
映画

hixの日記: 映画「ブータン 山の教室」

日記 by hix
原題は「Lunana:A Yak in the Classroom」村の名前と劇中歌われている歌の中身...じゃなかったヤクが出てくるのは確かだけど。

学校と歌と恋の物語。
カメラワークが素晴らしい。景色が良いしね。

登場する子供たちは、村に実際に住んでいる子供たち。そして学級委員ペムザムも役同様に家庭崩壊状態との事。大丈夫なのか?
フランスの幼児同様、こちらの子供たちもピアスしてる。

村長さん見た目が世界タイトル保持者っぽい。こりゃ先生逆らえませんわ。

監督さんが、自分たちが世界からどう見えるかという客観性を良く理解しているのだと思う。
15281029 journal
映画

hixの日記: 映画「サンドラの小さな家」

日記 by hix
原題は「Herself」

DV夫から子連れで逃げる話しというところは少し前に観た「ニューヨーク 親切なロシア料理店」と同様。
あっちは夫が警官。こっちは左官(建具屋って言ってたけど壁作ってた)。

それ以外のところは、水曜どうでしょうの一昨年の新作とだいたい(?)一緒。
英国映画なのにワリと料理出てたし。

Googleの検索履歴。

暗号名「ブラック・ウィドウ」そいや予告編のバリエーション増えたが大丈夫なんだろうか?
15281025 journal
映画

hixの日記: 映画「プロジェクトV」

日記 by hix
原題は「急先鋒」英題で「Vanguard」となって、邦題は「プロジェクトA」からの発想だろう多分。

まぁ一言でヌルいが楽しい。ぐらい。

ジャッキー・チェン映画なので、クレジットバックはNG集。今回は事故レベル。あれジャッキーじゃなきゃ死んでる。歳を考えるとおかしいんだけど。

子供がアフレコで多分別の声優さん入ってる。

単純にVLSなら効果有ったと思うんだけど、それじゃ売れないだろうしな。画的にもイマイチだし。
15281024 journal
映画

hixの日記: 映画「僕が跳びはねる理由」

日記 by hix
原題は「he Reason I Jump」

原作東田直樹。

説明されるとある程度理解することができる。そういう機会は双方にとってなかなか有るものでは無い。
そういう説明を、上手に映像化したのだと思う。

多分、出力が意図通りではない。ぐらいなのだと思う。
文字ボードが有用だというのが、少々の驚き。
typodupeerror

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

読み込み中...