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Java

hixの日記: 鎌足じゃない呪い

日記 by hix
いっこまえ

タンザニア マサマ キリマンジャロ という豆を買ってみた。

風味の特徴には「濃厚なコクと苦み」とあって、モカのような酸味は無い模様。
...甘い。濃厚なコクってそういう意味か。
14263328 comment

hixのコメント: Re:関東では…… (スコア 1) 2

by hix (#3867822) ネタ元: 映画「悪の偶像」
上映スケジュールは北上してってる感じですねぇ。

配信など自宅で観れる機会があればおすすめします。
映像や音響に関して映画館並の設備は要らないと思いますが、没入できる環境は有ったほうが良いですかねぇ。
内容が重たいのと、端折られているのか、それとも向こうの常識で暗黙の了解みたいな解りずらさ(というか不明な感じ)が有ったので。
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映画

hixの日記: 映画「悪の偶像」 2

日記 by hix
原題(英題)は「Idol」

意外とキワモノという人が登場するものだから、面白い。
お父さんだって、なんならテロの1つや2つ。まぁ金髪だしね。

ラストは、どこかでまだ生きてるんじゃないかって思った。
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映画

hixの日記: 映画「ハード・デイズ・ナイト」

日記 by hix
昔の邦題は「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ」

ビートルズの映画は昨年観たぞ...って思ったものだから、危うく観逃す所だったぜ。

冒頭の邦題も含めて有名な映画。1964年製作。
モノクロなのは低予算化の為との事。

今でこそ半分古典の名作みたいな扱いで観れるのだけれど、当時はアイドル映画?
当然ながら後年に比べると4人の顔に特徴的な違いが薄い。みんな髭がないし。
思えば「イエローサブマリン」とかあの若さで歌っているというのが、想像──オッサンになってからのイメージ──を大幅に修正する必要が有る。

女子の熱狂ぶりがなんか凄い。
ステージに迫り上がってくる爺さんと、工事してる中を歩くご婦人の為に自分のコートを水たまりに敷いてあげるリンゴが良い。
14263124 journal
映画

hixの日記: 映画「エジソンズ・ゲーム」

日記 by hix
原題は「The Current War」
Currentって、カレントディレクトリとかで使う現在という意味の他に流行とかそんなのもあるっぽい。
原題はさらに「Director's Cut」が付いていて、何種類か有る模様。

後援:電気学会。

気難しいを通り越して、これはもう悪役の範疇なんじゃないかエジソン。
主役が悪役という珍しい映画だ。
「私はあなたのニグロではない」で、白人は闇雲な恐れから黒人を迫害するみたいな事を言っていて、(この映画に関わらず実際の)エジソンもこれと同類で、自分の功績を他人に掻っ攫われるのを過剰に恐れるものだから、余計な画策をしなければ生きていけない体になっていたのではないだろうか。

ライバルとして登場するから、予告編では当然こちらが感じ悪い印象を与えたウェスティングハウスだが、本編では物凄く良い人。
なぜこの人の名前があまり知られていないのか?
まぁアメリカってそういう所がある。ガガーリンは居ないし。
14262582 journal
映画

hixの日記: 映画「ペイン・アンド・グローリー」

日記 by hix
原題は「Dolor y gloria」

お母さんが美人。大泉洋のホラ話に出てきそうな美人。

若い職人が壁の修繕で家に居る...という状況で、何か有るんじゃないか?と思ったら、そっちか?

家の中で唐突にサングラス。メルセデスさんが何も言わないのは多分察したからだ。

予告編でテーブルの粉を息で払う場面は、うまいところに差し込んだなと思った。

こちらの業界の人が身内に居ると、知らずに題材にされるってなんか嫌だなぁ...
14262579 journal
映画

hixの日記: 映画「ハニーランド 永遠の谷」

日記 by hix
ドキュメンタリー映画。
...なのかな?
がめついトルコ人一家が隣にやってきて、生活基盤を破壊しまくって、バチが当たって逃げていくって、出来すぎな気がしないでもないが。

蜂に刺されてお岩さんになってるし。
14262573 journal
映画

hixの日記: 映画「私はあなたのニグロではない」

日記 by hix
原題は「I Am Not Your Negro」邦題はほぼそのまま

何らかの伝記物かな?と思ったらドキュメンタリー。

毎度書くけれど、欧州からアメリカに渡ってきて、原住民を殲滅するに飽き足らず、奴隷前提の社会基盤を過去に作ったからこういう事になるわけで...

まぁ、何らか理由を見つけて暴れたい人が多いなと思う。
何らか理由を見つけて銃を所有していたいとか。

公民権運動の主導者は相次いで暗殺されたけれど、暗殺した側からすれば、結局は相手に活動について正当性を与える結果になっている。
活動を好く思わなければ、それを失敗させるように策略すれば臨んだ結果が得られたのにね。
14262567 journal
映画

hixの日記: 映画「今宵、212号室で」

日記 by hix
原題は「Chambre 212」

浮気性は甲斐性って、大抵は男の言い訳に使われるんだけど、この映画はそういう女性のお話し。

予告編では、家出した奥様が変なことになるんだけど、家で留守番してる旦那さんのほうもおかしな事態が起こる。
こちらはちょっとしたホラー。

旦那さんの健気さが、刺さる。
14262560 journal
映画

hixの日記: 映画「ドヴラートフ レニングラードの作家たち」

日記 by hix
原題は「Dovlatov」

本人

ドヴラートフでかい。実写版次藤洋
なんだろう?着古したコートの肩パッドが変なのか?

ドヴラートフが書いた物に対して、やれ力強くだの、やれ明るくだの言ってくる編集長...
その辺りの基準は国もしくは党の意向もあるので、国家の弱さと暗さを認めたくないが故にそのようなものを求めたのではないだろうか?
14261883 journal
映画

hixの日記: 映画「カセットテープ・ダイアリーズ」

日記 by hix
原題は「Blinded by the Light」

オープニングに掛かるのがペット・ショップ・ボーイズの「It's A Sin」。
邦題のカセットテープと併せて、その時代の話し。
SONYのウォークマンが第一線で活躍中。あれは世界を制覇した。

学生に人気が有るのは冒頭のペット・ショップ・ボーイズとかで、ブルース・スプリングスティーンは“親が聴く音楽”という事になっている。
という訳で一つ前に観た「サンダーロード」も、亡くなった母親が好きだった曲として踊っていたので、だいたい時代設定は同じぐらいという事になるのだろう。

理不尽に押しつぶされそうになる心や精神そして魂の支えに、音楽は力を与えてくれる。
14261815 journal
映画

hixの日記: 映画「サンダーロード」

日記 by hix
人間の...というか人体の情報入力を遮断する表現として「耳を塞ぐ」「目を覆う」という言葉がある。
例えば「耳を塞ぎたくなるような罵詈雑言」であるとか「目を覆いたくなる惨状」とか。
なんというか、耳と目とで、遮断する手段は異なるのだと、少し考えるのだ。

この映画は、そんな目を覆いたくなるような痛々しい状況の連続で形成される。

ある意味「ステップ」をあっちで作ると、たぶんこんな感じ。
「ステップ」では一部の層から、父親が苦労しているのが特別な様に描かれているが、世の母親はその苦労は日常茶飯事なのだという苦情が寄せられているようであるが、こちらの作品はそのような苦情とは恐らく無縁だ。平和だ。
あまり関係がないが、前述の「ステップ」に苦情を寄せる層と、辻希美のブログを炎上させてアクセス数に多大な貢献をしている層とは、どの程度共通なのか?若干興味が有る。

冒頭の母親の葬式で「涙のサンダーロード」を踊る場面は、ラジカセ(ハローキティのやつ)の不調で曲が掛からない。元歌を知っているとどれぐらい楽しめるんだろう?
14261733 journal
映画

hixの日記: 映画「ストップ・メイキング・センス」 4

日記 by hix
シネマシティでラインナップされてたのでポスターは見覚えが有ったけれど(結局観れていないんだけど)、せいぜいそのぐらいしか知らないものだから、渋いもの持ってきたなぁ...と思った。
音楽映画なのは解っていたが、伝記映画なのかドキュメンタリーなのかと思って観ていたら、ライブビデオ。

トーキング・ヘッズの1983年のライブの映像。
フィルムチェンジマークが出る。
映り込むカメラの機材が巨大。

冒頭、空っぽのステージにグレーのスーツの人がギターとラジカセを持って登場。
1曲終わったらベースの人が追加。
後ろでセットを組み立ててるし、前座の人かと思った。
...という具合に少しづつ増えて行って、全体が出来上がる。
9人編成のビッグバンド。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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