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映画

hixの日記: 映画「ドント・ウォーリー」

日記 by hix
母に捨てられた話。

思ったより遥かに酒浸り。

これは酒に浸った「こんな夜更けにバナナかよ」
高畑充希は出てないがルーニー・マーラが出てる。
三浦春馬は出てないがジャック・ブラックで我慢。

ルーニー・マーラ、スチュワーデスとなる。
(多分当時日本ではそう呼んでいたはず。あっちじゃ知らない)。
でもあの制服じゃ、搭乗するのは旅客機じゃなく、原子力推進のもっと格好良い何かっぽい。

許すって大変。だけれど、囚われるものが無くなって随分と楽になることも確か。
13983921 journal
映画

hixの日記: 映画「こはく」

日記 by hix
父に捨てられた話。

父を探し求めて、スナック巡りからのファミレス。店のBGMに流れる工藤静香(くちびるから媚薬)がボディブローのように効く。

お兄ちゃん虚言癖。ストレスもあるのだろう。
おねえさん向けの特殊能力も有るみたいだゾ。

スナックのママさんとか病院の先生とか本物っぽい。

子供産まれた時の実感として「父さんはどうだったのかな?」と言っていたが、あなた子持ちのバツイチでしょうがと思ったのだが、ひょっとして離婚した記憶とか写真とか全部自分の境遇からの妄想だったのかな?

冒頭から九州訛り全開。舞台は佐世保。
ラストシーンに映ってたのは「いせ」かな?
13983915 journal
映画

hixの日記: 映画「ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」

日記 by hix
原題は「Hitler contro Picasso e gli altri」

こんな題名だけれど、ドキュメンタリー。
ヒトラーを含むナチス高官が略奪した美術品を題材にした話。

関連する映画だと「ミケランジェロ・プロジェクト」それから「黄金のアデーレ」。
(↑がいずれも随分あっさりなのは公開直後だったからだと思う。ワリと面白かった記憶)

今回の作品の中身は「ナチスと美術品」という記事が詳しい。
数年前の記事なので本作に触れているわけではないのだが、背景として実にわかりやすい。「黄金のアデーレ」は裁判の流れが強くて、もともとナチスの略奪品だって忘れてたのを思い出させてくれたし。
13983541 journal
映画

hixの日記: 映画「COLD WAR」

日記 by hix
モノクロ4:3。
オヨヨ...

東欧の音楽満載(だと思われる)。カチューシャも有るよ。

冒頭の5分ぐらいは「たちあがる女」の3人組(女性の方)のオーディション風景っぽい。衣装も似てるし。

ズーラが活動的で大胆。それが魅力。
縛るのは勿体無いがそもそも縛られないんじゃないかと思う。
才能豊かだしね。ロック・アラウンド・ザ・クロックが流れてくるとノリノリで踊ってた。
スターですわ。
そんな彼女だから、この物語はギリギリ悲劇だと思う。

エンドタイトルで「両親に捧ぐ」と追悼のメッセージが有ったけれど、つまり君は人見知りしてた坊やという事かね?
13980705 journal
映画

hixの日記: 映画「工作 黒金星と呼ばれた男」

日記 by hix
原題(の英語読み)は「Gongjak」英題は「The Spy Gone North」らしい。

スパイ映画って面白い。

時代背景は1990年代。
作中、金正日(北の将軍様)が出てくる。
「にらけらハウス」が全盛期なのはもう少し後かと思ったら、閉鎖が2001年ごろなので下手するとだいたい同じぐらいの時期かも。

黒金星さんの情報はweb漁っても見つけられず。
エンドクレジット前の字幕によれば、反逆罪的な罪状で服役させられたらしい。
あっちは、政権が変わるたびに、立場が怪しくなるので恐ろしい。
まぁだから、金大中が大統領になったらまずいので北に軍事行動をお願いして世論操作によって選挙活動を妨害する。なんて行為を切実にやりたがるんだろうけど。

ロレックスのクレジットは無し。
まぁ、製造元の職人が見ても解らない偽物という登場の仕方なので当然か?
それにしても、これ、大丈夫なんか?
13980695 journal
映画

hixの日記: 映画「ノーザン・ソウル」

日記 by hix
狙った訳ではないのだが、ピーター・バラカンさんトークショーつきの回

これ、テーマとして、イングランドの地方都市文化。ある意味、カルトではある。

時代背景は1974年。音楽の流通がレコードだった時代の話し。
イングランド北部の(多分あまり大きくない)工業地帯。
暗い。

「ノーザン・ソウル」という語句について、上映後のピーター・バラカンさんの解説によれば、こういった地方都市で流行る音楽は、例えばロンドンで流行る音楽とは毛色が違うとのこと。
チャートを追わないとか、むしろ誰も知らない曲のほうがカッコイイとするとか。
ダンスホールのDJなんか、競争がそういう方向性なものだから、それが顕著で、レコードのレーベルを剥がして曲名を解らなくしてある、なんて事もあるらしい。
ダンスホールの場面で、客がDJが持ち込んだレコードをパラパラとめくるというシーンが結構流れていた。
13974379 journal
映画

hixの日記: 映画「泣くな赤鬼」

日記 by hix
現在と10年前とを、損耗の度合いでうまく使い分けていた。

奥さんの役名小渕陽子って、一つ間違えると小渕優子じゃないですか?
(本作の舞台は群馬)

個性の度合いが、自分の高校時代を思い出す。
既に死んだ人も何人か居る。
やはり、教え子が先に死ぬのは辛いと思う。

そいや先生ん家の婿殿が一度も出てこなかった。まぁ居ると作品的に邪魔になると思う。

こういう熱血漢はイマドキはたぶん流行らなさそうで、気構えとか精神論とか、そういう抽象的なのは要らないから、もっと具体性がある指導みたいな風潮なんじゃないかなと思う。
空気とかにすごく敏感で、具体的じゃなくても解るはずなのだけれど、それでもやはり空気に疲れてしまっているから、解ると言っても体や脳が受け付ける許容かどうかはまた別なのだと思う。
13974376 journal
映画

hixの日記: 映画「アナと世界の終わり」

日記 by hix
原題は「Anna and the Apocalypse」

予告編から気になっていたが、咬まれさえしなければ多少の血の付着程度では問題は無い模様。
この点も含めて、ゾンビ映画の様式に当てはまる。
だから、基本的に悲劇である。

出演している人達が若い人ばかりで、出演作品を観たことがない。
リサの人、マルリ・シウ。顔の濃さがアン・ハサウェイっぽい。

ミュージカル部分は吹き替え無しかね?
だとすると、歌うまい人を揃えた。
13974369 journal
映画

hixの日記: 映画「野火」

日記 by hix
そいや昨年に観逃したなぁと思っていた。
この時期になると上映しだす感じ。来年も有るかも。

本編の前に塚本晋也監督が「これを観て戦争を思い止まって欲しい(意訳)」と語るビデオメッセージが添えられていて、それはつまり「ひたすら嫌な映像を見せつけるから」という意味である。

どこに行っても死体だらけ。
対戦国にしたら、無理に攻める必要なんて全く無くて、足止めさせてさえおけば、餓死やら疫病やらで勝手に滅んでしまうし、そのほうがダメージがより大きい。
逆に日本は、戦況が短期ならば耐えられるが、持久戦に持ち込まれると本当にどうしようもなくなる。
まぁそれを判断する人材も失われてしまっていたのだと思うので、如何ともし難かったのだと思うけれど。
13974362 journal
映画

hixの日記: 映画「ワイルド・スピード スーパーコンボ」

日記 by hix
原題は「Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw」

スピンオフという扱いか否か。
次作以降もこの路線なのか?

相変わらず人間の頑丈さは限界を超えている。都度言うが、鈴木隆行の出演が待たれる。

CIAのエージェントに ライアン・レイノルズ。
またへんてこりんなスーパーヒーローになっても知らんぞ。

ブリクストンのバイクが何か凄い。トランスフォーマー?
13974342 journal
映画

hixの日記: 映画「月極オトコトモダチ」

日記 by hix
げ…月極。

オープニングに相席屋。
出会い系とか欲求が切実という点で、これが賭け事ならどう考えても負ける以外に有り得ない状況に、我が身を投じることができる人は、なんか凄い。と思った。

病的なこだわりを持ったこじれた女性って居る。まぁ男でも居るけどね。

徳永えりとか橋本淳とか、出演作品観たことがないって意外。
(「荒川アンダーザブリッジ」は観たけど...)
13974328 journal
映画

hixの日記: 映画「ペット2」

日記 by hix
原題は「The Secret Life of Pets 2」

前作

前作と同様に字幕版を観た。今回はハリソン・フォードが出てるしね。

本編前にミニオン劇場。吹替版は「グリンチ」の時と同様にまた山寺宏一の凄さを見せつけられたのだろうか?

構成が幾分ゆるい。しかし最後にちゃんと纏まっている。取捨選択のセンスかも知れない。

「天気の子」はかなりリアルな東京。こちらは多分リアルなニューヨークだと思われる。

キジェット猫になる。
ルンバは選ばれし者の乗り物という扱いのようだ。

皆さん(猫屋敷の婆さん含め)ワリと戦力になる。
13974321 journal
映画

hixの日記: 映画「よこがお」

日記 by hix
「淵に立つ」「海を駆ける」と観たことが有る深田晃司監督作品。
深いというか暗い。心理描写が特に。
嫌いなわけではなくて、人のそういう部分が見えていて描けるって凄い。

狂気に近いかな?
無意識な殺意?
当事者はそれが解らない。
だから結果がとんでもない事になる。
「呪い」そのものかな?因果は有るのに説明できない所が特に。
13974315 journal
映画

hixの日記: 映画「神と共に 第二章/因と縁」

日記 by hix
前作と上映期間が別れていて、そのまま続きで見れる映画館が無くて難儀。
まぁオリジナルが、2017年、2018年らしいので、仕方がないといえばそうなのかも。

しかしこれ、続きで観たいと思って無茶をして実際そうしてみたものの、ワリとストーリー的に別物ではある。

前作で裁判に掛けられたお兄さんはもう出てこないし。
(替わりに弟のほうが前作に続いて登場する)

マ・ドンソク登場。
しかし、なんとパワー系じゃない。手にうんこ付くと力が弱まるって、どこのアンパンマンだよ。
(アンパンマンはあの暴力性を考えると正義の味方だとはとても言えないが、こちらは間違いなく良い奴)

地獄で永遠の苦しみを味わえ!と言われると、その途方の無さで実感がわかなくてなんとかなるような気がするけれど、1000年の苦しみと具体的に言われると、なんだかキツそうである。
(あっちの人間?の言うことだから確約されたものとも限らないし)
13974308 journal
映画

hixの日記: 映画「神と共に 第一章/罪と罰」

日記 by hix
「誰も見たことがない地獄の謎」という予告編のキーワードが、説得力とツッコミどころの絶妙なバランスが良い。

地獄巡りツアー。
こんな映像を見せられたら、現世での悪事を思いとどまるようにならないだろうか?
刑務所などの更生施設で...が、映画の内容からすると手遅れだと思うか。些細なことで地獄行きの判決が出てしまいがちなようなので。

「死後さばきにあう」キリスト教の看板にはそう書かれたものが有って、それって要するにこういう事なのだろうなと思うのだが、よくよく考えると、キリスト教で語れる地獄とはいったいどんなものなのか、聞いたことがない。それはつまり、『西洋で語られる』と置き換えても同様。強いて、ヘビメタの歌に出てくるぐらい。
地獄とは意外とローカライズされたもので、パスポートを持って実際にあちらに行かないと解らないものなのかも知れない。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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