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hoagの日記: 「こんど、つぎ」は「つぎ、つづき」でどうだろう

日記 by hoag
隠さなくても良い。みんな迷ってる。
「こんどの電車」と「つぎの電車」、どっちに乗ればよいのか。

今度と次はどちらが次発なのか、即答できる人は「鉄」に違いない。

で、こんな人を迷わせる用語は止めて、別の言葉にしようと言う提案。
「つぎ」、「つづき」でどうだろうか。

実を言うと、これがベストと思っている訳ではない。ホントなら、
「次」「その次」位が迷わなくて良い。が、4 音は長すぎるのだろう、
ひらがな表記にする事を考えると。

つまり、制約として、3 音までで、「次」と並ぶもうひとつの言葉を
考えるというテーマになる。「次」は確定として良いだろうから。

実を言うと「つづき」「つづく」は 3 音は満たしていて、どちらとも
決めかねる所。まぁ、言葉を単体で置いた時に、若干「つづき」が
落ち着くかな、という感じであろうか。名詞と動詞の違いもあるし。

さて、「次」と「今度」を併記して、どちらが先かを考える。
「次」とは「次の順番」の意として用いられる一方、間隔とか
経過時間については何も語っていない。
「今度」は、逆に順番についてはなんの前提も持ち込んでいない。
単にこれから先のいつかの時点、位の漠然とした領域を指している。
私の感覚としてはこんな感じ。
つまり、一方は順番を指す用語で、もう一方は漠然と近い将来を規定する
用語である。この両者を比べる事は、「ナスと大根、どっちがピーマン」
位に意味がない。

ちなみに、「今度」が指す対象が漠然としているのは、良く聞かれる以下の
言い回しに良くでている。
「今度、飲みに行こうよ」「今度、食事でも」
そう、これが社交辞令として成り立つのは、その指し示す物が漠然として
いるからこそだ。
※今回のメインテーマはこれ

そう言えば、社交辞令の「今度」は往々にして、実現されなかったりする。
ならば、「こんど」の電車が必ず発車するとは限らないのではないだろうか。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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